神社・神奈川県
江島神社
Enoshima-jinja / Enoshima Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
江島神社の見どころ
小田急線の片瀬江ノ島駅などから歩いて約 15〜23 分。辺津宮・中津宮・奥津宮の 3 社に海の三姉妹の女神をまつり、日本三大弁財天の一つに数えられる、藤沢市江の島の古社。
見どころ
辺津宮の境内にある八角形のお堂・奉安殿に、2 体の弁財天がまつられている。源頼朝が奉納したと伝わる八臂弁財天は国の重要文化財、裸弁財天の妙音弁財天は藤沢市の重要文化財。拝観は午前 8 時 30 分から午後 4 時 30 分まで。
島の入口に辺津宮、中ほどに中津宮、奥に奥津宮があり、それぞれ田寸津比賣命・市寸島比賣命・多紀理比賣命をまつる。天照大神と須佐之男命の誓約から生まれた三姉妹の女神で、3 社をめぐって参るのが江の島の参拝になる。
魅力
社伝では欽明天皇の時代に始まり、『江島縁起』は 552 年に天女が現れて島ができたと伝える。古くは江島明神と呼ばれ、仏教と結びついて弁財天として信仰を集めた。鎌倉時代には戦の勝ちを祈る神としても崇められた。
奥津宮の隣の龍宮は、平成 5 年(1993 年)に崇敬者の寄付で建てられた宮で、龍宮大神をまつる。毎年 9 月 9 日に例祭がある。
良いところ
例祭を春と秋の 2 回行う。4 月の初巳例大祭には神社本庁から献幣使が来て神楽が奉納され、10 月の古式初亥祭では祈祷を受けた人に亥の子餅がふるまわれる。7 月の天王祭は藤沢市の重要無形民俗文化財。
気になるところ
島の頂へ向かう参道は石段の上り下りが多い。朱の鳥居から頂上部までは有料の屋外エスカレーター「エスカー」が 3 区間に分かれて上りだけ動いている。奉安殿の拝観には大人 200 円の拝観料がかかる。
市民マラソンのような大会の日には交通規制があり、時間によっては車で島の中へ入れない。節分の日のように、祈祷の受付の時間が短くなる日もある。
出典:enoshimajinja.or.jp、enoshimajinja.or.jp、enoshimajinja.or.jp、enoshimajinja.or.jp、enoshimajinja.or.jp、enoshimajinja.or.jp、Wikipedia「江島神社」、enoshimajinja.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
江島神社へのアクセス
江島神社の駐車場
神社の駐車場
駐車場はありません。
- 初詣と祭りのとき
- 大会の日は交通規制があり、時間によっては車で島の中に入れない。初巳例大祭と初亥祭の日は車のお祓いができず、ゴールデンウィークは島と周りの道が混むため車のお祓いを休む。
- 周りの駐車場の案内
- 神社の交通アクセスのページが、江の島の周りの駐車場を案内している。江の島なぎさ駐車場(327 台、普通車のみ)、県営の臨港道路附属駐車場(314 台)、中部駐車場(356 台)、西部駐車場(350 台)など。営業時間と料金は藤沢市観光課・藤沢市観光協会で確かめるよう書かれている。車のお祓いは、なぎさ駐車場の前の車祓い所で行う(事前に連絡)。
出典:enoshimajinja.or.jp、rurubu.jp(2026年11月3日に確認)
江島神社の地図
江島神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
多紀理比賣命、市寸島比賣命、田寸津比賣命
社格
旧県社・別表神社
例祭
4月最初の巳の日
ご利益
- 縁結び:ご祈祷の願いの良縁
- 安産:妊娠 5 か月目の戌の日を中心に受け付ける
- 金運:ご祈祷の願いに財運向上がある。弁財天は幸福と財宝を招く神とされる
由緒
江島神社(えのしまじんじゃ)は、神奈川県藤沢市江の島にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。日本三大弁天の一つに数えられる。
出典:Wikipedia「江島神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
江島神社の祭り・行事
天王祭(八坂神社例祭)
毎年 7 月 14 日を中心とする 5 日間
境内の八坂神社の例祭で、江の島の地主神の夏祭り。藤沢市の重要無形民俗文化財に指定されている。
出典:enoshimajinja.or.jp・2026年11月3日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
江島神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

江島神社の SNS と動画
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