神社・福岡県
筑紫神社
Chikushi Shrine
筑紫神社の見どころ
JR 原田駅から歩いて約 10 分。筑紫野市でもっとも古い歴史をもつとされ、「筑紫」という国の名の起こりと結び付けて語られる古社で、毎年 3 月 15 日の粥占祭で知られる。
見どころ
『筑後国風土記』の逸文には、筑前と肥前の境の坂に、通る人の命を奪う荒ぶる神がいたので、筑紫君と肥君がこれをまつって鎮めたという話が残る。この話が筑紫の名の由来と神社の始まりの両方に結び付けられている。
粥占祭(粥卜祭)は筑紫野市の無形民俗文化財。2 月 15 日に境内の井戸の水で炊いた粥を 1 か月神殿に置き、3 月 15 日に表面のカビの具合から、その年の作物の出来や病の流行を占う。結果は神社に貼り出される。
魅力
平安時代の『延喜式』には名神大社として名が載る格式の高い社。御祭神は筑紫の神に、のちに迎えた玉依姫命と坂上田村麻呂を加えた 3 柱。
今の社殿は寛文 2 年(1662 年)に村人たちが建て直したときの造りを伝える。その裏には、享徳 2 年(1453 年)の社殿の跡があり、礎石がいくつか残っている。
良いところ
100 台分の駐車場があり、車いす用の駐車場とトイレ、スロープも整っていると県の観光サイトが案内している。
出典:www.crossroadfukuoka.jp、Wikipedia「筑紫神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
筑紫神社へのアクセス
筑紫神社の地図
筑紫神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
筑紫の神
社格
式内社(名神大)、旧県社
例祭
10月20日
由緒
筑紫神社(ちくしじんじゃ/つくしじんじゃ)は、福岡県筑紫野市原田にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は県社。
出典:Wikipedia「筑紫神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
筑紫神社の祭り・行事
粥占祭(粥卜祭)
毎年 3 月 15 日
春の大祭。1 か月前に炊いた粥に生えたカビを見て、その年の作物の出来や病の流行を占う。筑紫野市の無形民俗文化財。
出典:www.crossroadfukuoka.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
筑紫神社の SNS と動画
「筑紫神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。