神社・福岡県糸島市
桜井神社
Sakurai Shrine
桜井神社の見どころ
筑前前原駅からバスで「大口・櫻井神社西口」へ行き、歩いて約 12 分。正式には櫻井神社といい、寛永 9 年(1632 年)に黒田忠之が建てた本殿・拝殿・楼門は国の重要文化財。夫婦岩の桜井二見ヶ浦も、この社の宇良宮にあたる。
見どころ
慶長 15 年(1610 年)の大雨と雷で、古墳の石室である岩戸神窟の口が開き、神が現れたという言い伝えが始まり。これを聞いた福岡藩 2 代藩主の黒田忠之が社殿を建て、本殿・拝殿・楼門は 2023 年に国の重要文化財になった。本殿には安土桃山風の極彩色の彫刻が施されている。
本殿の後ろには、古墳の上に覆い屋をかけた岩戸宮があり、その手前に本殿・拝殿・楼門が並ぶ。創建のころの建物が 3 棟そろって今に残る点を、糸島市観光協会は珍しく貴重だとしている。
約 3km 離れた海辺の桜井二見ヶ浦は、この社の宇良宮。沖合約 150m に並ぶ 2 つの岩に伊邪那岐命と伊邪那美命が鎮まるとされ、長さ約 30m の大しめ縄で結ばれている。手前の海には白い鳥居が立つ。
魅力
隣の櫻井大神宮は、伊勢神宮の内宮・外宮から神を迎えて寛永 2 年(1625 年)に建てられた。茅葺きの社殿が残り、2026 年に福岡県の有形文化財に指定された。石段の前の鳥居は、伊勢神宮の式年遷宮で譲られたもの。
公式の案内によると、夏至の日には伊勢の二見浦の中心から朝日が昇り、糸島の二見ヶ浦の中心に夕日が沈む。二見ヶ浦は岩戸神窟と一直線上にあるともされる。
良いところ
7 月 2 日の岩戸開き神事・例大祭の日だけ、岩戸神窟の中に入って参拝できる。正月三が日にも岩戸開きがあるが、このときは神窟の中には入れない。
気になるところ
バスの本数が少ないため、糸島市観光協会は前もって時刻を確かめるよう勧めている。駐車場は約 100 台分あり、大型バスも止められる。
出典:sakuraijinja.com、sakuraijinja.com、sakuraijinja.com、sakuraijinja.com、kanko-itoshima.jp、Wikipedia「桜井神社 (糸島市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
桜井神社へのアクセス
福岡県糸島市
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
桜井神社の地図
桜井神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
神直日神、大直日神、八十枉津日神
ご利益
由緒
桜井神社(さくらいじんじゃ)は福岡県糸島市志摩桜井にある福岡藩二代藩主黒田忠之が創建した神社で、正式には「櫻井神社」である。また、境内に隣接し伊勢神宮の内宮・外宮より勧請した櫻井大神宮がある。
出典:Wikipedia「桜井神社 (糸島市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
桜井神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
桜井神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

桜井神社の SNS と動画
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