神社・福岡県
到津八幡神社
Itōzuhachiman Shrine
到津八幡神社の見どころ
西鉄バスの「下到津」から歩いて約 4 分。宇佐神宮の神を合わせてまつってから今の名になった小倉北区の八幡さまで、江戸時代は歴代の藩主に「小倉城の産土神」として大切にされた。安産を願う参拝者が多い。
見どころ
文治 4 年(1188 年)、後鳥羽上皇の命で宇佐神宮を合わせてまつり、到津八幡神社と呼ばれるようになった。戦国時代に大友宗麟が宇佐八幡宮を焼いたときは、宇佐の神官たちがこの地へ移り、23 年間とどまったと北九州市は伝えている。
社務所の前の枯れ池にかかる石橋は、水戸徳川家の江戸屋敷の庭園・後楽園にあったもの。屋敷の跡にできた兵器工場が小倉へ移ったとき、一緒に運ばれてきた。
魅力
一つの社殿に 2 つの稲荷社がまつられている。小倉城の勘定所の守り神だった勘定稲荷神社と、水戸家の江戸屋敷の錦春門にあった錦春稲荷神社である。
神功皇后の船がこの地の津に着いたことが地名の由来とされ、前を流れる川の水を産湯に使ったことから、川は「産川」と呼ばれるようになったという。こうした言い伝えから、安産と子どもの成長を願って訪れる人が多い。
良いところ
細川氏と小笠原氏が治めた江戸時代には、藩主が本殿や鳥居を建て直すなどして社を守った。宗像三女神や豊日別命もまつられている。
出典:www.city.kitakyushu.lg.jp、Wikipedia「到津八幡神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
到津八幡神社へのアクセス
到津八幡神社の地図
到津八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇、神功皇后、多紀理比賣命、多岐都比賣命、市寸嶋比賣命、豊日別命
社格
ご利益
由緒
到津八幡神社(いとうづはちまんじんじゃ)は、福岡県北九州市小倉北区上到津に鎮座する神社。旧社格は県社。
出典:Wikipedia「到津八幡神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

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