神社・福岡県
英彦山神宮
Hikosan-jingū / Hikosan Jingū
英彦山神宮の見どころ
英彦山スロープカーの神駅から歩いてすぐ。修験道の霊山として栄えた英彦山の中腹にあり、江戸初期の 1616 年に小倉藩主の細川忠興が建て直した奉幣殿は国の重要文化財。勝運の神として信仰されてきた。
見どころ
奉幣殿は、修験道の時代に霊仙寺の大講堂だった建物。元和 2 年(1616 年)に小倉藩主の細川忠興が再建した桃山様式の建物で、その後も小倉藩主が修復を重ね、国の重要文化財に指定されている。
参道の入口に立つ銅の鳥居も国の重要文化財で、佐賀藩主の鍋島家の寄進で建て直された。銅の鳥居から奉幣殿までは約 1km の石畳の参道が続き、かつては両側に山伏の坊が並んでいた。
魅力
御祭神は天照大神の御子の天忍穂耳命で、「日の子の山」から日子山と呼ばれた。819 年に「彦」、1729 年に霊元法皇から「英」の字を賜って英彦山となった。中世以降は英彦山権現として修験道の道場になり、1975 年に「神宮」の名を許された。
良いところ
4 月の第 2 土曜・日曜の御神幸祭は、田川地区の神幸祭のなかで最初に行われる祭りで、参道を舞台に、土曜の午後にお下り、日曜の午後にお上りが行われる。3 月 15 日には祈年御田祭、9 月 28 日には例大祭が行われる。
気になるところ
英彦山スロープカーは花駅から神駅まで約 7 分で、大人の往復は 700 円(2023 年 4 月から)。運行は 8 時 40 分から 17 時 10 分(上りの最終は 16 時 40 分)で、不定休がある。車は無料の別所駐車場を使うよう神宮が案内している。
出典:hikosanjingu.or.jp、hikosanjingu.or.jp、hikosanjingu.or.jp、hikosanjingu.or.jp、www.crossroadfukuoka.jp、www.crossroadfukuoka.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
英彦山神宮へのアクセス
英彦山神宮の地図
英彦山神宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
社格
旧官幣中社、別表神社
例祭
9月28日
ご利益
由緒
英彦山神宮(ひこさんじんぐう)は、福岡県田川郡添田町の英彦山にある神社。旧社格は官幣中社。現在は神社本庁の別表神社。通称として英彦山権現(ひこさんごんげん)とも称する。英彦山は北岳・中岳・南岳(主峰の南岳:標高1,199メートル)の3峰で構成され、中央の中岳の山頂から西方山腹にかけて上津宮・中津宮・下津宮があり、その下に奉幣殿がある。また英彦山全域に摂末社が点在する。
出典:Wikipedia「英彦山神宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
英彦山神宮の祭り・行事
御神幸祭
毎年 4 月の第 2 土曜(お下り)と日曜(お上り)
田川地区の神幸祭のなかで最初に行われる。英彦山神宮の参道を舞台に、土曜の午後にお下り、日曜の午後にお上りがある。
出典:www.crossroadfukuoka.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
英彦山神宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
英彦山神宮の SNS と動画
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