神社・福岡県
猿田彦神社
Sarutahiko Shrine
猿田彦神社の見どころ
地下鉄藤崎駅の 1 番出口のすぐ横。明治通りに面し、道案内の神・猿田彦大神をまつる早良区藤崎の社で、60 日ごとの庚申の日の祭りで授かる猿面は、玄関に掛けると災難が「去る」と伝わる。
見どころ
庚申祭は、干支が庚申(かのえさる)になる日に、年に 6〜7 回行われる。猿面はこの日にだけ授与され、年の初めの初庚申は特に参拝者が多い。年の最後は終庚申と呼ばれる。
猿面は職人がひとつずつ手で作ったもの。家の外から来る魔をにらむように、玄関などの外壁に掛ける。1 年祀ったら返し、新しい面を受ける。本殿の脇には、古い面やお札を納める「古面納所」がいつも設けられている。
魅力
唐津へ延びる唐津街道の出入り口に、道祖神としてまつられたのが始まり。「猿」の字から庚申信仰と結びつき、災難が去り、幸福が訪れると信じられてきた。
良いところ
令和 3 年から宮司が常駐し、神社での祈願や地鎮祭も受け付けている。御朱印は庚申祭の日に限らず、社務所で頼める。初庚申の混雑を避け、年末の終庚申に面を取り替える人も増えている。
気になるところ
駐車場はない。初庚申の午前中は特に混み合い、神社は初庚申と二番庚申を避けて三番庚申以降に参るよう勧めている。
出典:sarutahiko-fukuoka.jp、sarutahiko-fukuoka.jp、sarutahiko-fukuoka.jp、sarutahiko-fukuoka.jp、sarutahiko-fukuoka.jp、sarutahiko-fukuoka.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
猿田彦神社へのアクセス
猿田彦神社の地図
猿田彦神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
猿田彦大神
例祭
庚申(かのえさる)の日
ご利益
- 学業成就:猿は木から落ちないことから、合格祈願で猿面を受ける受験生が多いとされる。御札にも学業成就がある
- 仕事運:啓きの神として、出世祈願の参拝もあると案内されている
由緒
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、福岡県福岡市早良区藤崎にある神社である。天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命により天孫降臨したニニギノミコトを道案内した猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)を祀っている。近くにある紅葉八幡宮が管理している。
出典:Wikipedia「猿田彦神社 (福岡市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
猿田彦神社の祭り・行事
初庚申祭
年の最初の庚申の日(日は毎年変わる。近年は 2 月)
猿面・御札・福笹を授かりに多くの人が訪れる。午前中は特に混み合う。
出典:sarutahiko-fukuoka.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
猿田彦神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

猿田彦神社の SNS と動画
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