神社・福岡県
宇美八幡宮
Umi Hachimangū
宇美八幡宮の見どころ
JR 香椎線の宇美駅から歩いて約 5 分。神功皇后が応神天皇を産んだ地と伝わり、「宇美」の地名もそれに由来する安産・子育ての社。社殿の左右に、樹齢 2,000 年以上ともいわれる国の天然記念物の大楠が立つ。
見どころ
社殿に向かって右の「湯蓋の森」と左の「衣掛の森」は、大正 11 年(1922 年)に国の天然記念物になった楠の巨木。皇子の産湯をこの木の下で使い、産着を掛けたという言い伝えが名の由来で、境内にはほかにも 30 本余りの大楠がそびえる。
境内社の湯方社のまわりには、こぶしほどの「子安の石」が積まれている。安産祈願のあとに石を 1 つ預かって帰り、生まれたら子どもの名前を書いた新しい石と一緒に、初宮詣のときに納めるのがならわし。
魅力
皇后が出産のときにすがったと伝わる槐(えんじゅ)の「子安の木」、産湯に使ったという「産湯の水」、胞衣を納めた「胞衣ヶ浦」など、安産の言い伝えにまつわる場所がまとめて福岡県の文化財に指定されている。産湯の水の表示石は、広田弘毅が 13 歳のときに書いた字を刻む。
良いところ
安産祈願では、さらしの腹帯と 2 種類の補助帯を用意しており、希望すれば神職が妊婦の名前と日付を腹帯に墨書きする。祈願は予約なしで毎日 9 時から 17 時まで受け付け、初穂料は 5,000 円から。
気になるところ
戌の日・大安・土日祝日は、10 時から 14 時ごろに祈願が混み合うことがあると神社が案内している。参拝者用の駐車場は 3 か所あるが台数に限りがあり、乗り合わせて来るよう求めている。
出典:www.umi-hachimangu.or.jp、www.crossroadfukuoka.jp、Wikipedia「宇美八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
宇美八幡宮へのアクセス
宇美八幡宮の地図
宇美八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇、神功皇后、玉依姫命、住吉大神、伊弉冉尊
社格
旧県社、別表神社
例祭
1月5日(誕生祭)
ご利益
由緒
宇美八幡宮(うみはちまんぐう)は、福岡県糟屋郡宇美町宇美二丁目1番1号にある神社。旧社格は県社。神社本庁の別表神社。安産の神として信仰される。
出典:Wikipedia「宇美八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
宇美八幡宮の祭り・行事
子安大祭
毎年 4 月中旬の 2 日間
子どもの健やかな成長を祈る春の大祭。2 年に一度、稚児行列を伴った神輿が約 700m 先の頓宮まで進む。
出典:www.umi-hachimangu.or.jp・2026年11月1日に確認
放生会大祭
毎年 10 月 15 日・16 日
あらゆる命への感謝と五穀の実りを祈る秋の大祭。福岡県の無形民俗文化財の宇美神楽が奉納される。
出典:www.umi-hachimangu.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
宇美八幡宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

宇美八幡宮の SNS と動画
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