神社・大阪府
誉田八幡宮
Konda Hachimangū
誉田八幡宮の見どころ
古市駅から歩いて約 10 分。応神天皇陵の後円部のすぐ南に建ち、御陵をまつることから始まった八幡宮。源頼朝が寄進したと伝わる国宝の神輿を持ち、安産と厄除け開運の神として地元で「誉田さん」と呼ばれる。
見どころ
応神天皇陵(誉田御廟山古墳)を守りまつる信仰から始まり、のちに八幡信仰と結び付いた。読みは「こんだ」で、応神天皇の名「ほんだわけ」が地域の訛りで変わったものと神社は説明している。秋の例大祭の夜には、神輿が御陵の方へ渡る。
宝物庫には、建久年間(1190 年ごろ)に源頼朝が寄進したと伝わる国宝の塵地螺鈿金銅装神輿と、陪塚の丸山古墳から出た国宝の金銅透彫鞍金具を納める。足利義教が奉納した「誉田宗廟縁起」の絵巻など、重要文化財も多い。
魅力
割拝殿の形の拝殿は、豊臣秀頼が片桐且元に再建させ、大坂の陣で止まった工事を徳川家光が仕上げたとされる。天井を張っていないので木組みが見え、徳川家の三つ葉葵の紋が付く。南大門は、神宮寺だった長野山護国寺の門が残ったもの。
神功皇后は応神天皇を無事に産み育てたことから安産・子育ての神とされ、境内の安産社には安産の木と伝わる槐がまつられている。安産守にはこの槐の枝が納められる。菅原道真公が座って祈ったという祈座石も残る。
良いところ
5 月 8 日の藤まつりでは、祭典のあと午後に舞楽や武道が奉納される。9 月 15 日の秋季例大祭の夜には神輿の渡御があり、9 月の週末には誉田だんじり祭りが続く。東門の入り口の駐車場は、ふだんの参拝なら十分に止められる広さがある。
気になるところ
宝物庫を見られるのは土曜の 13 時〜16 時だけで、拝観料は 500 円。秋祭りの渡御の夜とだんじり祭りの日は駐車が難しく、正月も待つことがある。境内までの道は狭く、大型バスは前もって電話が要る。
出典:kondahachimangu.com、kondahachimangu.com、kondahachimangu.com、kondahachimangu.com、kondahachimangu.com、kondahachimangu.com、www.osaka-jinjacho.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
誉田八幡宮へのアクセス
誉田八幡宮の地図
誉田八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇、神功皇后、仲哀天皇
社格
旧府社
例祭
9月15日
ご利益
由緒
誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)は、大阪府羽曳野市誉田にある神社。旧社格は府社。誉田御廟山古墳(応神天皇陵)の南に隣接して鎮座する。
出典:Wikipedia「誉田八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
誉田八幡宮の祭り・行事
秋季例大祭
毎年 9 月 15 日(前日 14 日は宵宮)
午前 10 時の例祭と神楽の奉納のあと、午後 8 時から神輿が応神天皇陵へ渡るお渡りの神事が行われる。
出典:kondahachimangu.com・2026年11月1日に確認
誉田だんじり祭り
9 月の土曜・日曜(日付は年ごとに神社が知らせる)
例大祭のあとの週末に、だんじりが町を曳かれる。日付は年によって変わる。
出典:kondahachimangu.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
誉田八幡宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

誉田八幡宮の SNS と動画
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