神社・大阪府
豊国神社
Hōkoku Shrine
豊国神社の見どころ
森ノ宮駅・谷町四丁目駅から歩いて約 13 分。大阪城の二の丸に建ち、豊臣秀吉・秀頼・秀長をまつる。出世開運を願う人が訪れ、鳥居の先には高さ 5.2m の秀吉公の銅像が立つ、大阪城公園の中の神社。
見どころ
鳥居をくぐると、軍配を手に陣羽織と具足をまとった秀吉公の銅像が迎える。明治の旧像は戦時中の金属の供出で失われ、彫刻家の中村晋也氏が古い写真をもとに姿を再現して、平成 19 年(2007 年)に境内へ建て直された。
社殿の脇の「秀石庭」は、作庭家の重森三玲が昭和 47 年(1972 年)に手がけた石の庭。秀吉の「秀」と、大阪城の地の古い名「石山」の「石」から名付けられ、草木を使わずに海を表している。千成瓢箪の形を地割に取り入れたのも見どころ。
魅力
明治天皇の大阪行幸をきっかけに、京都の豊国神社の大阪の別社として中之島に建てられた。中央公会堂や市庁舎の建設に合わせて移り、昭和 36 年(1961 年)に今の大阪城の中へ遷った。読みは京都の「とよくに」と違い「ほうこく」。
境内には稲荷の社が並び、七夕神社は良縁成就・安産・芸事上達、白玉神社は商売繁盛の社として案内されている。淀屋の屋敷で火難除けにまつられていた若永神社も、ここへ移されている。
良いところ
一番大切な祭りは、秀吉が亡くなった日にあたる 8 月 18 日の太閤祭で、誰でも参列できる。元日の歳旦祭と 7 月 18 日の夏祭も一般に開かれている。授与品には、出世開運の「ひょうたん根付守」や「金ひょうたん」がある。
気になるところ
一般の車は境内に入れない。車で行くときは、大阪城公園のまわりの駐車場を使う。駐車場は神社ではなく大阪城パークセンターの管理である。社務所の受付は 9 時〜17 時と案内されている。
出典:www.osaka-hokokujinja.org、www.osaka-hokokujinja.org、www.osaka-hokokujinja.org、www.osaka-hokokujinja.org、www.osaka-hokokujinja.org、osaka-info.jp、Wikipedia「豊國神社 (大阪市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
豊国神社へのアクセス
豊国神社の地図
豊国神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
豊臣秀吉(豊国大明神)、豊臣秀頼、豊臣秀長
社格
例祭
8月18日(太閤祭)
ご利益
- 縁結び:境内社の七夕神社。良縁成就として案内されている
- 安産:境内社の七夕神社
- 芸能上達:境内社の七夕神社。芸事上達として案内されている
由緒
豊國神社(ほうこくじんじゃ、新字体:豊国神社、旧字体:豐國神社)は、大阪市中央区にある神社。大阪城二の丸南側に鎮座する。旧社格は府社。京都・豊国神社が訓読み(とよくに)で、豊臣秀吉(豊国大明神)のみを主祭神とするのに対して、当社は音読み(ほうこく)で、豊臣秀頼、豊臣秀長も配祀する。
出典:Wikipedia「豊國神社 (大阪市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
豊国神社の祭り・行事
太閤祭(例祭)
毎年 8 月 18 日
慶長 3 年(1598 年)8 月 18 日に亡くなった秀吉公の御霊を慰める、神社で最も大切な祭り。一般の参列ができる。
出典:www.osaka-hokokujinja.org・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
豊国神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

豊国神社の SNS と動画
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