神社・大阪府堺市
出雲大社大阪分祠
Izumo taisya Osaka bunshi / Izumo-Taisha-Osaka-bunshi
出雲大社大阪分祠の見どころ
初芝駅から歩いて約 15 分。島根の出雲大社から大国主命の御分霊を受けた、堺市東区日置荘の分祠。火の神の火之迦倶槌神もまつり、悪い縁を切って良い縁を結ぶ、縁結び・悪因縁解除の社として知られる。
見どころ
昭和 21 年(1946 年)に愛宕大権現の河内分社として始まり、昭和 23 年に出雲大社から大国主命の御分霊を受け、昭和 33 年に大阪分祠となった。初代の教主は、悪い縁を切るだけでなく、そのあと良い縁を結んでこそ救いになると語ったと伝わる。
4 月と 10 月の 14〜16 日に春と秋の例大祭が開かれる。春は大護摩祭・渡御・稚児行列、秋は大護摩祭とえんむすび市がある。例大祭の翌日の柴灯護摩には山伏が加わる。
魅力
神楽殿には、まつられている罔象女神の御神水「神和水」が湧き、作物の育成や病気平癒、体の健康を願う参拝者が持ち帰っている。境内には本殿・拝殿のほか、祖霊社と、内部でつながる金剛不動明王社がある。
良いところ
神道と修験道が結び付いた独自の祭りが多く、夏越の大祓でも、茅の輪くぐりとあわせて柴灯護摩で祓いが行われる。授与されるお守りも、この分祠だけのものである。
気になるところ
島根の本社と違い、夜間の参拝はできない。紙の御札は一般の御札より縦も横も大きく、ふつうの神棚の宮には折らないと入らないため、受ける前に置き場所を考えたい。
出典:Wikipedia「出雲大社大阪分祠」、www.city.sakai.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
出雲大社大阪分祠へのアクセス
出雲大社大阪分祠の地図
出雲大社大阪分祠の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大國主命、火之迦具土神、武甕槌大神
例祭
4月14 - 16日(春季例大祭)、10月14 - 16日(秋季例大祭)
ご利益
- 縁結び:悪因縁解除とあわせて挙げられている
- 病気平癒:神楽殿に湧く御神水「神和水」を、病気平癒や体の健康を願って持ち帰る参拝者がいる
島根県の出雲大社からの分祠ではあるが、大国主命に加えて、大阪分祠となる前から火之迦倶槌神を主祭神としており、縁結び・悪因縁解除などに御利益のある神社として有名である。
由緒
出雲大社大阪分祠(いずもおおやしろおおさかぶんし)とは、大阪府堺市東区にある神社である。
出典:Wikipedia「出雲大社大阪分祠」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
出雲大社大阪分祠の祭り・行事
春季例大祭
毎年 4 月 14 日〜16 日
大護摩祭・渡御・稚児行列が行われる。翌日には山伏の加わる柴灯護摩がある。
出典:Wikipedia「出雲大社大阪分祠」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

出雲大社大阪分祠の SNS と動画
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