神社・大阪府
吉川八幡神社
Yoshikawa-hachiman Shrine
吉川八幡神社の見どころ
能勢電鉄の妙見口駅から旧花折街道を北へ歩いて約 10 分。中央を通り抜けられる割拝殿と、御神馬の「いづめ」で知られる、豊能町吉川の八幡さま(吉川八幡大神宮とも呼ばれる)。
見どころ
安政 3 年(1856 年)に建て直された拝殿は、真ん中が通路になった割拝殿という珍しい造り。拝殿の内側に、同じ年に建てられた欅造りで檜皮葺の本殿が納まっている。元禄 5 年(1692 年)の石鳥居や、享保 5 年(1721 年)の石灯籠 10 基も残る。
2019 年 6 月から、御神馬の「いづめ」が境内で暮らしている。2017 年生まれの日本在来の馬で、毛色は八幡大神の姿と同じとされる川原毛。宮司は将来の流鏑馬を見すえて迎えた。名前は弓道の競技「射詰(いづめ)」から付けられた。
魅力
伝承では、平安時代の延喜年間に清和源氏の守り神として八幡宮を迎えたのが始まり。拝殿の裏にはツブラジイの林があり、豊能町の保護樹林の第 1 号で、推定樹齢は約 400 年とされる。
良いところ
湯立神楽を伝えていて、10 月の秋季例大祭では浦安の舞の奉納や太鼓台の宮入がある。ほかに節分祭、4 月の春大祭、夏祭り、9 月の放生祭、11 月の新嘗祭が行われる。
気になるところ
御神馬は神に仕える馬で、触れたり勝手に餌をやったりしてはいけない。光や音に敏感なためフラッシュでの撮影も禁じられている。2019 年の報道では、拝観や御朱印は事前の予約制と案内されていた。
出典:Wikipedia「吉川八幡神社 (豊能町)」、www.daily.co.jp、www.appbank.net。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
吉川八幡神社へのアクセス
吉川八幡神社の地図
吉川八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇御霊
社格
例祭
10月13日
由緒
吉川八幡大神宮(よしかわ はちまんだいじんぐう)日本の近畿地方の神社のひとつ。大阪府豊能郡豊能町吉川(近世における摂津国能勢郡吉川村)に鎮座する神社。「吉川八幡大神宮」と通称されているが、鳥居や灯籠の標記は、単なる「八幡宮」である。現在は、吉川上地区、吉川中地区、吉川下地区、吉川西地区(ときわ台、東ときわ台、光風台、新光風台)、保ノ谷、川尻、黒川奥山、以上7地区の総氏神となっている。旧社格は郷社。
出典:Wikipedia「吉川八幡神社 (豊能町)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
吉川八幡神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

吉川八幡神社の SNS と動画
「吉川八幡神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。