神社・大阪府
生國魂神社
Ikukunitama Shrine
生國魂神社の見どころ
谷町九丁目駅から歩いて約 3 分。「いくたまさん」「生玉さん」と呼ばれる大阪市天王寺区の古社で、ほかに例のない生國魂造の本殿と、7 月 11・12 日の生國魂祭(いくたま夏祭)で知られる。
見どころ
本殿と幣殿を 1 つの流造の屋根でつなぎ、正面には唐破風を中に挟んで両側に千鳥破風を置いた形で、「生國魂造」と呼ばれ、ほかに例がない。今の社殿は戦後にコンクリートで建て直したものだが、桃山時代の形を受け継いでいる。
魅力
始まりは、今の大阪城のあたりの石山崎に生島神・足島神をまつったこととされる。石山合戦で焼けたあと、1583 年に豊臣秀吉が大坂城を築くときに今の地へ移された。式内社の名神大社に数えられた古い社である。
境内には、近松門左衛門ら文楽にかかわった人をまつる浄瑠璃神社、淀殿が崇敬したと伝わる鴫野神社、建築の業界の人が参る家造祖神社、鉄づくりの神の鞴神社など、多くの境内社が並ぶ。浄瑠璃神社は『曾根崎心中』の生玉の段にちなむ。
良いところ
7 月 11 日の宵宮と 12 日の本宮の生國魂祭は、大阪三大夏祭りの 1 つ。戦前は大坂城まで神輿が渡った。途絶えたあと 1990 年に車で再開し、2014 年に御鳳輦を新しく作って渡御の行列が戻った。9 月初めには上方落語の祖をしのぶ彦八まつりもある。
気になるところ
受付は 9 時〜16 時(公式サイトの案内)。生國魂祭の日は周りで交通規制があり、神社が毎年その案内を出している。2020〜2022 年は感染症のため渡御を取りやめた。
出典:osaka-info.jp、tabi-mag.jp、Wikipedia「生國魂神社」、www.ikutamajinja.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
生國魂神社へのアクセス
生國魂神社の地図
生國魂神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
生島大神、足島大神
社格
式内社(名神大2座)、旧官幣大社、別表神社
例祭
9月9日
由緒
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ、新字体:生国魂神社)は、大阪府大阪市天王寺区生玉町にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁の別表神社。「いくたまさん」と呼ばれる。別称は「難波大社(なにわのおおやしろ)」など(※「#社名」も参照のこと)。
出典:Wikipedia「生國魂神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
生國魂神社の祭り・行事
生國魂祭(いくたま夏祭)
毎年 7 月 11 日(宵宮)・12 日(本宮)
大阪三大夏祭りの 1 つ。本宮には御鳳輦を中心にした渡御の行列が、旧鎮座地の大阪城の方へ向かう。
出典:osaka-info.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
生國魂神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

生國魂神社の SNS と動画
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