神社・大阪府
坐摩神社
Ikasuri Shrine
坐摩神社の見どころ
地下鉄の本町駅 15 番・21 番出口から歩いて約 3 分。読みは「いかすりじんじゃ」だが「ざまじんじゃ」「ざまさん」とも呼ばれる、船場の産土神で、住まいと旅の安全、安産の神として信仰される。
見どころ
まつるのは生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の 5 柱で、まとめて坐摩大神と呼ぶ。名前は、土地や住まいを守る意味の「居所知(いかしり)」から来たという説がある。延喜式では摂津国西成郡でただ 1 つの大社とされた。
魅力
神功皇后が新羅から戻ったとき、白鷺が群れる松の枝を目印に、淀川の南岸の田蓑島(今の天満橋の西)にまつったのが始まりと伝わる。神紋の鷺丸はこの話に由来する。豊臣秀吉の大坂城の築城で移り、寛永年間に今の地に落ち着いた。
今の鎮座地の名「渡辺」は元の地の名を移したもので、全国の渡辺・渡部の姓の発祥の地とされる。旧社地の石町には今も行宮(御旅所)がある。社殿は 1959 年に、戦前の姿のまま鉄筋コンクリートで建て直された。
良いところ
安産の神として、戌の日の安産祈願を予約で受け、岩田帯と鈴守を授けている。2 月の節分に行う鎮魂祭は、木箱に結んだ水晶の玉を振って魂を鎮める、数少ない神事。4 月 22 日の例祭(献花祭)には、いけばなが神前に供えられる。
気になるところ
境内の駐車場は普通車 5 台まで。門が開くのは 7 時 30 分からで、平日は 17 時 30 分、土日と祝日は 17 時に閉まる。初詣は元日の 0 時から参拝でき、3 時から 6 時までは門をいったん閉める。
出典:ikasuri.or.jp、ikasuri.or.jp、ikasuri.or.jp、ikasuri.or.jp、ikasuri.or.jp、osaka-info.jp、Wikipedia「坐摩神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
坐摩神社へのアクセス
坐摩神社の地図
坐摩神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
坐摩神、(生井神・福井神・綱長井神・波比岐神・阿須波神の総称)
社格
式内社(大)、(称)摂津国一宮、旧・官幣中社、別表神社
例祭
4月22日(花祭)
ご利益
由緒
坐摩神社(いかすりじんじゃ、ざまじんじゃ)は、大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号にある神社。式内社(大社)で、摂津国一宮を称する。旧・社格は官幣中社で、2025年(令和7年)現在は神社本庁の別表神社。神紋は「鷺丸(さぎまる)」。正式な読み方は「いかすりじんじゃ」だが、一般には「ざまじんじゃ」と読まれることが多く、地元では「ざまさん」の通称で呼ばれる。
出典:Wikipedia「坐摩神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
坐摩神社の祭り・行事
例祭(献花祭)
毎年 4 月 22 日(前日の 21 日に宵宮祭)
神功皇后が花を懸けて坐摩大神をまつった故事にちなみ、華道小原流のいけばなを神前に供える。
出典:ikasuri.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
坐摩神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

坐摩神社の SNS と動画
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