神社・大阪府
水無瀬神宮
Minase Jingū
水無瀬神宮の見どころ
阪急の水無瀬駅・JR の島本駅から歩いて約 10 分。後鳥羽天皇の水無瀬離宮の跡に建ち、三天皇をまつる大阪府島本町の神宮で、名水百選の「離宮の水」と重要文化財の客殿・燈心席で知られる。
見どころ
鎌倉時代、隠岐・佐渡・阿波で亡くなった後鳥羽・土御門・順徳の三天皇の霊を弔うために建てられた。後鳥羽天皇が都からたびたび通い、「わがふるさと」と思った離宮の跡で、天皇が隠岐で両手の朱印を押して残した置文が、神宮の起こりを伝える宝物になっている。
手水舎の「離宮の水」は国の登録文化財で、環境庁の名水百選にも選ばれている。朝 6 時から夕方 5 時まで汲むことができ、1 回 20 リットルまで。
魅力
客殿は桃山時代の建物で境内でいちばん古く、豊臣秀吉が寄進し、福島正則が建てたと伝わる。茶室の燈心席とともに国の重要文化財。春には客殿の前の枝垂れ桜が花を咲かせる。
良いところ
文武に秀でた後鳥羽天皇は、今も学問とスポーツの神とされる。1347 年に足利直義が夫人の安産を祈って男の子を授かった話から、安産祈願を受けに来る人も多く、腹帯を授けている。12 月 7 日が例祭で、三天皇の祭りに合わせて、裏千家・表千家・武者小路千家の献茶もある。
気になるところ
燈心席の見学は、5 人以上で前もって予約したときだけで、1 人 500 円。中学生以下は入れない。車で来る参拝者向けに無料の駐車場があり、バスは予約がいる。受付は 9 時から 16 時まで。
出典:minasejingu.jp、minasejingu.jp、minasejingu.jp、minasejingu.jp、Wikipedia「水無瀬神宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
水無瀬神宮へのアクセス
水無瀬神宮の地図
水無瀬神宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇
社格
旧官幣大社、別表神社
例祭
12月7日
ご利益
由緒
水無瀬神宮(みなせじんぐう)は、大阪府三島郡島本町にある神社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は水無瀬宮。境内には環境庁認定「名水百選」に選ばれた「離宮の水」がある。
出典:Wikipedia「水無瀬神宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
水無瀬神宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
水無瀬神宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

水無瀬神宮の SNS と動画
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