神社・千葉県
橘樹神社
Tachibana Jinja / Tachibana Shrine
橘樹神社の見どころ
JR 外房線の本納駅から歩いて約 10 分。日本武尊の妃・弟橘媛をまつり、本殿の後ろに媛の墓と伝わる墳丘が残る、上総国二宮とされた本納の古社。地元では「橘様」と呼ばれる。
見どころ
日本武尊が東征の途中、荒れた海を鎮めるため身を投じた弟橘媛を悼み、流れ着いた櫛を納めて墓を作り、橘の木を植えたのが始まりと伝わる。社殿の後ろの古墳が媛の御陵とされ、本殿ができるまでは拝殿から直に墳丘を拝んでいたという。
自然林の姿を残す境内の森は「本納橘樹神社社叢」として茂原市の天然記念物になっている。墳墓を掘った跡と伝わる吾妻池も境内にある。
魅力
延喜式に載る式内社で、平安時代の『日本三代実録』にも神の位を授けられた記録が残る。中世には周りに社領の荘園をもち、明治に県社となった。今の本殿は寛政 12 年(1800 年)の造営で、相殿には日本武尊と、媛の父の忍山宿禰をまつる。
良いところ
古文書の「橘木社文書」は千葉県の文化財、荻生観の扁額は茂原市の文化財に指定されている。境内には秋葉・粟嶋・稲荷・子安・窟戸の 5 つの末社が並ぶ。
気になるところ
茂原市によると普通車 60 台の駐車場がある。大網駅からの茂原行きのバスで「橘樹神社」に降りると歩いて約 1 分だが、平日だけの運行と案内されている。
出典:www.city.mobara.chiba.jp、maruchiba.jp、Wikipedia「橘樹神社 (茂原市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
橘樹神社へのアクセス
橘樹神社の地図
橘樹神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
弟橘比売命
社格
式内社(小)、上総国二宮、旧県社
例祭
10月体育の日前日
由緒
橘樹神社(たちばなじんじゃ)は、千葉県茂原市本納にある神社。式内社、上総国二宮で、旧社格は県社。神紋は「橘」。古くは「橘神社」・「橘木神社」とも記された。現在は「橘樹」の2字で「たちばな」と読む。
出典:Wikipedia「橘樹神社 (茂原市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
橘樹神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
橘樹神社の SNS と動画
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