神社・千葉県
神崎神社
Kōzaki Shrine
神崎神社千葉県
神崎神社の見どころ
下総神崎駅から歩いて約 20 分。利根川を望む小高い神崎森に建ち、社殿の右脇には国の天然記念物で「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大クスがそびえる、香取郡神崎町の旧県社。
見どころ
「神崎の大クス」は国の天然記念物。親木のまわりを 5 本のひこばえが囲む姿で、根元の周りは 13 m を超え、高さは 20 m ほどある。水戸光圀がこの木を見て「何というもんじゃろか」とつぶやいたのが、なんじゃもんじゃの名の由来と伝わる。
社叢の神崎森は、ひょうたんの形をした小高い森で、千葉県の天然記念物。江戸時代には利根川を行き来する船の目印にもなっていたといわれ、境内は約 2 万 3 千平方 m に及ぶ。
魅力
読みは「こうざきじんじゃ」。主祭神の天鳥船命は、航空・交通・産業を守る神として信仰される。社伝では白鳳 2 年(673 年)に常陸と下総の境の大浦沼から移ってきたとされ、明治まで「子松神社」と呼ばれていた。
良いところ
鎌倉時代初めから室町時代にかけての古文書と絵図からなる「神崎神社文書」は、千葉県の有形文化財。大クスは「なんじゃもん」という神崎町のマスコットにもなっている。無料の駐車場があり、圏央道の神崎 IC から車で約 6 分。
出典:maruchiba.jp、www.pref.chiba.lg.jp、Wikipedia「神崎神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
神崎神社へのアクセス
神崎神社の地図
神崎神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天鳥船命、大己貴命、少彦名命
社格
県社
由緒
神崎神社(こうざきじんじゃ)は、千葉県香取郡神崎町(下総国香取郡)にある神社。旧社格は県社。天鳥船命、大己貴命、少彦名命を主祭神とする。
出典:Wikipedia「神崎神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
神崎神社の SNS と動画
「神崎神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。