神社・千葉県館山市
鶴谷八幡宮
Tsurugaya Hachimangū
鶴谷八幡宮の見どころ
館山駅から歩いて約 20 分。安房国の総社とされ、9 月の敬老の日の前の土日には、安房南部の 10 社の神輿が境内に集まる「安房やわたんまち」が開かれる、館山市八幡の八幡宮。
見どころ
例大祭「安房やわたんまち」は千葉県の無形民俗文化財(2004 年指定)。館山市と南房総市の 10 社の神輿が境内にそろい、もんだり差し上げたりする神輿振を見せる。北条地区の山車・お船 5 基も町を巡り、2 日目の夕方には館山駅東口に集まって囃子を競い合う。
本殿は享保 5 年(1721 年)の造営で、館山市の文化財。本殿と向拝の天井に彫られた後藤義光の龍は「百態の龍」と呼ばれ、こちらも市の文化財になっている。
魅力
読みは「つるがやはちまんぐう」。平安時代に国府の近く(今の南房総市府中)で安房国の総社として始まり、鎌倉時代に八幡宮となって今の地へ移ったと伝わる。祭りの初日には、府中の元八幡神社でお水取りの儀式を行う。
良いところ
1 月 15 日の筒粥神事は、館山市の無形民俗文化財。境内には石工・鈴木伊三郎の狛犬や、安房の先人 10 人をたたえる碑、戦没者の記念碑などが並ぶ。
気になるところ
やわたんまちの 2 日間は周りで交通規制があり、電車やバスで来るよう案内されている。
出典:maruchiba.jp、maruchiba.jp、www.city.tateyama.chiba.jp、www.city.tateyama.chiba.jp、www.pref.chiba.lg.jp、Wikipedia「鶴谷八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
鶴谷八幡宮へのアクセス
鶴谷八幡宮の地図
鶴谷八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
品陀和気命、帯中津彦命、息長帯姫命
社格
安房国総社、旧県社
例祭
9月敬老の日前の土日
由緒
鶴谷八幡宮(つるがやはちまんぐう)は、千葉県館山市八幡にある神社。安房国総社。旧社格は県社。関東三鶴八幡の一つである。
出典:Wikipedia「鶴谷八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
鶴谷八幡宮の祭り・行事
例大祭(安房やわたんまち)
毎年 9 月の敬老の日の前の土曜・日曜
初日に安房南部の 10 社の神輿が集まって神輿振を行い、山車とお船が町を巡る。2 日目の夕方は館山駅東口で囃子の競演がある。神社の周りには露店が並ぶ。
出典:maruchiba.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
鶴谷八幡宮の SNS と動画
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