神社・千葉県佐倉市
麻賀多神社
Makata Shrine
麻賀多神社の見どころ
JR 佐倉駅・京成佐倉駅から歩いて約 15 分。佐倉藩の総鎮守として「まかたさま」と呼ばれ、10 月には県内最大級の大神輿と江戸型の山車が城下町を巡る、佐倉市鏑木町の麻賀多神社。成田市の麻賀多神社とは別の社。
見どころ
10 月の例祭では、享保 6 年(1721 年)に江戸の職人を呼んで 8 か月がかりで作った大神輿(市の文化財、台輪の幅 1.51m)が、白丁姿の鏑木青年会の約 40 人に担がれて渡御する。各町からは佐倉囃子に乗って山車や「御神酒所」と呼ばれる屋台が曳き出され、城下町の祭りが繰り広げられる。
江戸時代に土井利勝が西側に佐倉城を築くと、城の追手門近くの社として、城と藩を守る総鎮守になった。今の社殿は天保 14 年(1843 年)、のちに老中首座となる藩主・堀田正睦が建て替えたもの。境内は樹齢 800 年以上とされる大銀杏などの古木に囲まれている。
魅力
御祭神の稚産霊命は、若いものを育てる神とされ、恋愛成就・安産子育て・家内安全・病気平癒を願う人が参る。「麻賀多」は印旛沼の東から南にだけ見られる珍しい社名で、麻の国で多氏がまつる神の社と読めると伝わる。延喜式にも名が載る。
良いところ
最後の佐倉藩主が奉納した県の文化財「紫裾濃胴丸」や、文化勲章の鋳金家・香取秀真が昭和 10 年に納めた釣灯籠を伝える。秀真は少年時代をこの社で過ごし、境内は市の史跡「秀真生い立ちの地」になっている。末社のなで恵比寿は、像を直に撫でてご利益をいただく。
気になるところ
無料の駐車場は乗用車 20 台で、大型バスは停められない。三が日には約 7 万人が初詣に訪れる。ご祈祷は 9 時 30 分から 15 時 30 分まで 30 分ごと(12 時台は休み)で、電話での予約を求めている。
出典:www.makata.jp、www.makata.jp、www.makata.jp、www.makata.jp、www.makata.jp、www.makata.jp、maruchiba.jp、Wikipedia「麻賀多神社 (佐倉市鏑木町)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
麻賀多神社へのアクセス
麻賀多神社の地図
麻賀多神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
例祭
10月14日 - 10月16日
ご利益
- 縁結び:御祭神の稚産霊命のご神徳として、恋愛成就が挙げられている
- 安産:安産子育てのご神徳があるとされ、安産祈願を受け付ける
- 病気平癒:末社の疱瘡神社(なで恵比寿)も病気平癒の神とされる
由緒
麻賀多神社(まかたじんじゃ)は、千葉県佐倉市鏑木町にある神社。旧社格は郷社。
出典:Wikipedia「麻賀多神社 (佐倉市鏑木町)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
麻賀多神社の祭り・行事
例祭の大神輿渡御(佐倉の秋祭り)
10 月の第 2 金曜・土曜・日曜
県内最大級の大神輿が「明神祭りさらば久しい」の掛け声で渡御し、旧佐倉の町々から山車と御神酒所が佐倉囃子とともに曳き出される。
出典:www.makata.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
麻賀多神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
麻賀多神社の SNS と動画
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