神社・千葉県
二宮神社
Ninomiya Shrine
二宮神社の見どころ
京成大久保駅から歩いて約 20 分、津田沼駅北口からはバスの終点。安産の神として信仰され、丑年と未年に 9 社の神輿が集まる「三山の七年祭り」の中心になる、船橋市三山の古社。
見どころ
7 年ごと(丑年と未年)の「下総三山の七年祭り」は千葉県の無形民俗文化財。船橋・千葉・八千代・習志野の 9 社の神輿が、父・母・子などの家族の役を受け持って集まり、11 月の大祭では二宮神社へ練り込んだあと、幕張の浜で夜更けに産屋の祭りが行われる。
社殿は、棟札などから江戸中期の安永年間(1772〜81 年)に建て直されたとみられる権現造で、大きな唐破風が目を引く。船橋市の指定文化財になっている。
魅力
社伝では平安初期の弘仁年間、嵯峨天皇の命で建てられたとされ、延喜式に載る寒川神社にあたると考えられている。御祭神は須佐之男命・櫛稲田比売命のほか、ほかではあまり見られない藤原時平公を含む 6 柱。七年祭りの起こりは、室町時代に馬加康胤の妻の安産を祈ったことと伝わる。
良いところ
市の無形民俗文化財の神楽が、1 月 15 日と 10 月 16 日の例祭に神楽殿で、節分祭には社殿で舞われる。16 座が伝わり、「かとり舞」と「源三位」は市内でこの社にしか残っていない演目である。
気になるところ
駅からは離れていて、最寄りの京成大久保駅から歩くと約 20 分かかる。津田沼駅北口から「二宮神社行き」のバスを使うと終点で降りられる。乗用車の駐車場がある。
出典:www.ninomiya-jinja.jp、maruchiba.jp、www.pref.chiba.lg.jp、www.city.funabashi.lg.jp、www.city.funabashi.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
二宮神社へのアクセス
二宮神社の地図
二宮神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
建速須佐之男命、櫛稲田比売命、大国主命、藤原時平命、大雀命、誉田別命
社格
式内社(小)論社、(伝)下総国二宮、旧郷社
例祭
10月16日
ご利益
由緒
二宮神社(にのみやじんじゃ)は、千葉県船橋市三山にある神社。式内社論社で、下総国二宮と伝える。旧社格は郷社。古くは三山明神あるいは二宮明神とも称された。
出典:Wikipedia「二宮神社 (船橋市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
二宮神社の祭り・行事
下総三山の七年祭り(大祭)
丑年と未年の 11 月(3 日間)。9 月に 1 日の小祭がある
9 社の神輿が神揃場に集まって二宮神社へ練り込む安産御礼大祭と、幕張の浜で満潮に合わせて行う磯出式がある。千葉県の無形民俗文化財。
出典:www.pref.chiba.lg.jp・2026年11月1日に確認
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二宮神社の公式サイト
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二宮神社の SNS と動画
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