神社・京都府京都市
城南宮
Jōnan-gū
城南宮の見どころ
地下鉄・近鉄の竹田駅から歩いて約 15 分、市バスの城南宮東口からすぐ。引越や工事・旅行の方角の災いを除く「方除の大社」で、神苑の約 150 本のしだれ梅と、平安の歌会を再現した曲水の宴で知られる。
見どころ
社伝では、794 年の平安遷都の際に都の安泰を願って城南大神をまつったのが始まりで、社名は平安城の南のお宮を意味する。平安時代の後期に周りへ城南離宮(鳥羽離宮)が造られると離宮の守り神となり、上皇が熊野詣や方違えの宿に使ったことから、方除の信仰が広まった。
神苑「楽水苑」は、『源氏物語』に出てくる 80 種あまりの草木を植えた「源氏物語花の庭」。社殿の西の「春の山」では 150 本のしだれ梅が咲き、2 月 18 日〜3 月 22 日の「しだれ梅と椿まつり」の期間は神苑の拝観エリアと拝観料が変わる。
4 月 29 日の曲水の宴では、平安装束の歌人 7 人が遣水のほとりに座り、上流から流れてくる盃が前を過ぎる前に和歌を詠んで短冊に書く。奈良から平安時代の宮中の歌会を再現した行事で、見学は事前の申し込みが要る。
魅力
神社によれば、1868 年の鳥羽伏見の戦いの最初の砲声は、参道に陣取った薩摩藩の大砲から上がった。太陽・月・星を組み合わせた「三光」の神紋は、祭神の神功皇后の船の旗印に由来するという。
良いところ
工事や引越の守り札、車のお祓いなど、暮らしの安全を願う祈祷がそろう。ご祈祷は毎日、予約なしで受け付け、午後 3 時 30 分までに来ればその日に神苑も見られる。駐車場は無料で、ふだんの平日は 160 台分ある。
気になるところ
しだれ梅の見頃には、平日でも開苑前に駐車場が満車になり、60〜90 分待つことがあるため、神社は公共交通を勧めている。神苑は有料。プロのカメラマンを連れての撮影、建物の中や本殿へ続く石畳の上での撮影は禁止されている。
出典:www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、www.jonangu.com、rurubu.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
城南宮へのアクセス
城南宮の地図
城南宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
城南大神(八千矛神、息長帯日売尊、国常立尊)
社格
式内社(小、境内摂社:真幡寸神社)、旧府社
例祭
7月20日
ご利益
由緒
城南宮(じょうなんぐう)は、京都市伏見区にある神社。旧社格は府社。「方除の大社」として信仰されている。摂社の真幡寸神社は式内社。
出典:Wikipedia「城南宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
城南宮の祭り・行事
曲水の宴
毎年 4 月 29 日(午後 3 時から約 50 分)
神苑の平安の庭で、装束をつけた歌人が流れてくる盃を前に和歌を詠む。見学は事前申込制。
出典:www.jonangu.com・2026年11月1日に確認
城南祭
10 月の第 3 日曜日
平安時代の後期から続く祭り。昼過ぎに 3 基の神輿が氏子の地域を巡り、夕方に提灯と松明の灯りのなかを神社へ戻る。「餅祭り」とも呼ばれ、観覧は自由。
出典:www.jonangu.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
城南宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

城南宮の SNS と動画
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