神社・京都府
木嶋神社
Konoshima Nimasu Amateru Mitama Shrine
木嶋神社の見どころ
嵐電の蚕ノ社駅から歩いて約 5 分。正式には木嶋坐天照御魂神社で、蚕ノ社とも呼ばれる。大宝元年(701 年)の記録に名が見える古社で、境内の池には 3 本の柱で組んだ珍しい三柱鳥居が立つ。
見どころ
三柱鳥居は、鳥居を 3 つ組み合わせて三角形にした形。中央に小石を積んだ神座があり、三方のどこからでも拝めるように建てられている。起こりははっきりせず、秦氏ゆかりの山を拝む方角を表すという説などがある。
本殿の東にある蚕養神社が「蚕ノ社」の名の由来。この地を開いた渡来系の秦氏が伝えた養蚕・機織・染織の祖神をまつり、太秦という地名も秦氏の絹織りにちなむと伝わる。
魅力
境内を囲む巨樹の森は「元糺の森」、池は「元糺の池」と呼ばれる。下鴨神社の糺の森よりも前に、この社の森がそう呼ばれていたという伝承がある。境内は京都市の史跡に指定されている。
良いところ
夏の土用の丑の日には御手洗祭があり、元糺の池に手足をつけて無病息災を願う。神社のまわりには屋台が並ぶ。古くは祈雨の神として朝廷からも奉幣を受けた。
気になるところ
神社に駐車場はなく、電車かバスで来るよう案内されている。元糺の池はふだんは水が涸れている。
出典:www.konoshima.org、Wikipedia「木嶋坐天照御魂神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
木嶋神社へのアクセス
木嶋神社の地図
木嶋神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天之御中主神、大国魂神、穂々出見命、鵜茅葺不合命、瓊々杵尊
社格
式内社(名神大)、旧郷社
例祭
10月第2日曜日
ご利益
由緒
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ、木島坐天照御魂神社)は、京都市右京区太秦森ケ東町にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は郷社。通称は「木嶋神社(このしまじんじゃ、木島神社)」や「蚕ノ社(かいこのやしろ、蚕の社)」とも呼ばれる。古くから祈雨の神として信仰された神社であり、境内には珍しい三柱鳥居がある。
出典:Wikipedia「木嶋坐天照御魂神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
木嶋神社の祭り・行事
例祭・神幸祭
10 月の第 2 日曜日(前夜に宵宮)
神輿が地域を巡り、広隆寺の境内では太子殿の前に神輿を据えて読経を受ける。前夜の宵宮には手作りの灯籠と夜店が出る。
出典:www.konoshima.org・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
木嶋神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
木嶋神社の SNS と動画
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