神社・京都府
八坂神社
Yasaka-jinja / Yasaka Shrine
八坂神社の見どころ
京阪の祇園四条駅から歩いて約 5 分。四条通の突き当たりに建つ「祇園さん」で、7 月の 1 か月をかけて行われる祇園祭を営む。国宝の本殿と、朱塗りの西楼門で知られる東山区の社。
見どころ
本殿は、もとは別の建物だった本殿と拝殿を 1 つの屋根の下にまとめた「祇園造」と呼ばれる形で、国宝に指定されている。床の広さは社殿として最も大きいと神社は説明している。
四条通から見える西楼門は、応仁の乱で焼けたのち明応 6 年(1497 年)に建て直された、境内で最も古い建物。大正の初めに市電を通すため通りを広げた際、道の正面に来るよう位置を少し動かした。
魅力
舞殿には祇園の花街や料亭が奉納した提灯が並び、境内には約 100 基の万灯籠もある。夜にはどちらにも明かりが入る。舞殿は祇園祭の間、3 基の神輿を据える場所にもなる。
境内の美御前社の脇には美容水が湧き、肌に 2、3 滴つけると心身ともに美しくなるといわれる。北向蛭子社のそばのえびす像は、お参りのあとに触れるとよいとされる。
良いところ
祇園祭は 7 月 1 日の吉符入に始まり、17 日の山鉾巡行(前祭)と神幸祭、24 日の後祭の巡行・花傘巡行・還幸祭を経て、31 日の疫神社夏越祭で終わる。1 月 9〜10 日の「祇園のえべっさん」、2 月 2〜3 日の節分祭の豆まきもある。
参拝は 24 時間できる。社務所の受付は 9 時から 17 時まで。京都駅からは市バス 100 系統・206 系統で「祇園」まで行けば、降りてすぐ。
気になるところ
境内に駐車場はない。車で行くときは、近くの駐車場を使うよう神社が案内している。
出典:www.yasaka-jinja.or.jp、www.yasaka-jinja.or.jp、www.yasaka-jinja.or.jp、www.yasaka-jinja.or.jp、www.yasaka-jinja.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
八坂神社へのアクセス
八坂神社の地図
八坂神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神
社格
二十二社(下八社)、旧官幣大社、別表神社
例祭
6月15日
ご利益
由緒
八坂神社(やさかじんじゃ)は、京都市東山区祇園町北側にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2300社)の総本社であると主張している。通称として祇園さんや八坂さんとも呼ばれる。祇園祭(祇園会)の胴元でもある。
出典:Wikipedia「八坂神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
八坂神社の祭り・行事
祇園のえべっさん
毎年 1 月 9 日〜10 日
9 日は七福神を乗せたえびす船が四条通を烏丸まで進み、10 日は蛭子社の前で商売繁昌と家内安全の祈願祭がある。両日とも福笹を授けている。
出典:www.yasaka-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
節分祭
毎年 2 月 2 日〜3 日
舞殿で豆まきがあり、京都の 4 つの花街による舞踊も奉納される。この 2 日だけの授与品がある。
出典:www.yasaka-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
祇園祭
毎年 7 月 1 日〜31 日(山鉾巡行は 17 日と 24 日)
貞観 11 年(869 年)に疫病の退散を願ったのが始まりとされる。17 日は前祭の山鉾巡行と神幸祭、24 日は後祭の山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭。神輿 3 基は 17 日の夜に四条の御旅所へ移り、24 日に神社へ戻る。
出典:www.yasaka-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
八坂神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

八坂神社の SNS と動画
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