神社・京都府
豊国神社
Hōkoku-jinja / Toyokuni Shrine
豊国神社の見どころ
京阪の七条駅から歩いて約 10 分。豊臣秀吉をまつる豊国神社の総本社で、京都では「ほうこくさん」とも呼ばれる。本殿の正面には、伏見城から移したと伝わる国宝の唐門が建つ。
見どころ
本殿の前の四脚の唐門は、桃山時代の建物で国宝。南禅寺の金地院から移されたもので、伏見城の遺構と伝わる。欄間や扉に細かな装飾が施され、唐門は常に公開されていて、自由に拝観できる。
宝物館には、豊国大明神の臨時祭礼を狩野内膳が描いた「豊国祭礼図屏風」や、辻与二郎作の鉄灯籠など、重要文化財を含む秀吉ゆかりの品が並ぶ。
魅力
秀吉が亡くなった翌年の慶長 4 年(1599 年)に廟所を建てたのが始まり。豊臣家が滅びると徳川家康の命で祭祀が絶え、明治に入って明治天皇の命で再興された。秀吉の墓所の豊国廟は、東の阿弥陀ヶ峰にある。
良いところ
出世開運と良縁成就の神として参拝されている。境内には、秀吉の妻・北政所(おね)をまつる貞照神社もある。
気になるところ
境内は無料で拝観できるが、宝物館は有料で、開館は 9 時から 16 時 30 分まで。50 人以上の団体は、一度に入れないことがある。
出典:ja.kyoto.travel、Wikipedia「豊国神社 (京都市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
豊国神社へのアクセス
豊国神社の地図
豊国神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
豊国大明神(豊臣秀吉)
社格
旧別格官幣社、別表神社
例祭
9月18日
ご利益
- 縁結び:京都観光Navi では「良縁成就」。境内に北政所(おね)をまつる貞照神社がある
- 仕事運:京都観光Navi では「出世開運」の神として紹介されている
由緒
豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京都市東山区にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。豊臣秀吉を「豊国大明神」として祀る。豊国神社は秀吉死去の翌年に当たる慶長4年(1599年)に廟所が建立されたのが始まりである。その社領は1万石、境內域は30万坪に及んだ。だが、慶長20年(1615年)に大坂夏の陣で豊臣家が滅亡すると、徳川家康の命により祭祀が廃絶された。以後、江戸時代を通じて荒廃したが、明治維新時に明治天皇の勅命によって再興された。現在の敷地の大部分はかつて京の大仏を安置する方広寺の寺領であったが、明治新政府により収公され、最終的に豊国神社境内となった。
出典:Wikipedia「豊国神社 (京都市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
豊国神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

豊国神社の SNS と動画
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