神社・埼玉県川口市
川口神社
Kawaguchi Shrine
川口神社の見どころ
JR 川口駅・埼玉高速鉄道の川口元郷駅から歩いて約 10 分。もとは氷川社と呼ばれた川口市の総鎮守で、12 月 15 日の大歳祭は「おかめ市」として知られ、駅から神社まで露店が並ぶ。
見どころ
12 月 15 日の大歳祭は、おかめ市の名で親しまれている年の瀬の市。川口駅の前から神社にかけて多くの露店が出る。
社伝では平安時代の天慶年間に武蔵武芝が創建したと伝わる。明治に町内の天神社・稲荷社・金山社を合わせて川口神社と名を改め、昭和の市制施行で川口市の総鎮守になった。
魅力
相殿の金山彦命は金属の神で、鋳物の町として知られた川口の守り神とされる。素戔嗚尊・菅原道真公・お稲荷さまの神々もあわせてまつり、厄除け・縁結び・学問など願いの幅が広い。
境内社の八雲社の社殿は宝永 4 年(1707 年)の建物で、旧川口町で最も古い建築として市の文化財になっている。8 代将軍吉宗の時代の見沼の開発で、門樋の工事の成功を感謝して納めた神鏡も市の文化財。
良いところ
境内には金山神社・梅ノ木天神社・川口護國神社・富士塚の浅間神社など境内社が多い。10 月 19・20 日の例祭と、5 月の金山神社の例祭では、神楽殿で獅子舞が奉納される。
気になるところ
ご祈祷は電話での予約を求めている(三が日と七五三の一部の日は当日受付)。日曜を除く仏滅の日と祭典の日はご祈祷を行わない。駐車場は境内の西側に 10 台ほど。
出典:kawagutijinja.sakura.ne.jp、kawagutijinja.sakura.ne.jp、kawagutijinja.sakura.ne.jp、tabi-mag.jp、Wikipedia「川口神社 (川口市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
川口神社へのアクセス
川口神社の地図
川口神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
素盞嗚尊、菅原道真公、宇迦之御魂命、保食命、金山彦命
社格
例祭
10月19日・20日
ご利益
由緒
川口神社(かわぐちじんじゃ)は、埼玉県川口市にある神社である。旧社格は県社。中央・幸栄・並木地区13町村の氏神であるとともに、川口の総鎮守として崇敬される。
出典:Wikipedia「川口神社 (川口市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
川口神社の祭り・行事
新年祈願
毎年 1 月 1 日〜3 日(当日受付)
三が日の個人のご祈祷は予約なしで受け付ける。団体のご祈祷は三が日には受けない。
出典:kawagutijinja.sakura.ne.jp・2026年11月1日に確認
七五三祈願
10 月〜11 月(予約なしの日と予約の日がある)
神社が決めた土日は当日受付のみ、ほかの日は電話で予約する。
出典:kawagutijinja.sakura.ne.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
川口神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
川口神社の SNS と動画
「川口神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。