神社・埼玉県
岩槻久伊豆神社
Hisaizu Shrine
岩槻久伊豆神社の見どころ
東武アーバンパークラインの岩槻駅西口から歩いて約 15 分。岩槻城の守り神だった岩槻の総鎮守で、朝香宮から贈られた 3 羽の孔雀の子孫が境内で飼われ、「救邪苦(くじゃく)」の御守がある。秋の例大祭には岩槻黒奴が奉納される。
見どころ
孔雀は、昭和 13 年(1938 年)に朝香宮鳩彦王から地元の齋藤善八を通じて奉納された 3 羽の子孫で、今は 20 羽近くに増えた。奉納のときに建てられたアールデコ調のドーム型の鳥舎も残る。神社は孔雀に「救邪苦」の字を当て、羽を納めた御守を授けている。
10 月 19 日の秋季例大祭では、当社の特殊神事「岩槻黒奴」の奴振りが奉納され、自由に見られる。昭和 8 年の神幸祭で神輿の先導として 48 年ぶりに現れ、それから例大祭のたびに出るようになったという。
魅力
欽明天皇の時代に、出雲から移ってきた土師氏が大国主命をまつったのが始まりと伝わる。太田道灌が岩槻城を築くと城の中の総鎮守となり、歴代の城主から太刀や神輿が奉納された。境内は岩槻城跡の一部で、拝殿は平成 26 年の造営で新しくなった。
良いところ
毎月 9 日は「孔雀の日」で、特別にお祓いした白い救邪苦御守や、孔雀が羽を広げた印の御朱印を受けられる。1 月 25 日の初天神には、前年の悪いことを吉に替える鷽替え神事がある。
境内は 5 時から 19 時まで年中開いていて、駐車場は約 100 台。平日は岩槻駅東口から区のコミュニティバスで「久伊豆神社前」まで約 13 分で行ける。
気になるところ
神輿は昭和 29 年を最後に町を巡っておらず、ふだんは神輿堂に納められている。見られるのは正月と春・秋の例大祭のときだけ。社務所の受付は 9 時から 16 時までで、秋季例大祭の日は午後 1 時からになる。
出典:www.hisaizu.jp、www.hisaizu.jp、www.hisaizu.jp、www.hisaizu.jp、www.hisaizu.jp、www.saitama-jinjacho.or.jp、www.stib.jp、Wikipedia「久伊豆神社 (さいたま市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
岩槻久伊豆神社へのアクセス
岩槻久伊豆神社の地図
岩槻久伊豆神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国主命
社格
例祭
春季例大祭 4月19日、秋季例大祭 10月19日
ご利益
- 縁結び:御祭神の大国主命を、男女に限らない縁を結ぶ神として案内している
- 商売繁盛:公式の案内では「商売の神」
- 交通安全:境内社の明戸庚申(猿田彦神)
- 子宝:公式の案内では「子授」
由緒
久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)は、さいたま市岩槻区宮町二丁目にある神社である。岩槻の総鎮守とされている。旧社格は県社。境内は岩槻城址の一部である。なお、「久伊豆神社」は当社のほかに岩槻区内に8社鎮座している。
出典:Wikipedia「久伊豆神社 (さいたま市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
岩槻久伊豆神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
岩槻久伊豆神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

岩槻久伊豆神社の SNS と動画
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