神社・埼玉県
三峯神社
Mitsumine-jinja / Mitsumine Shrine
三峯神社の見どころ
西武秩父駅から急行バスで約 80 分、標高およそ 1,100m の山上に建つ秩父三社の一社。三つの鳥居を組み合わせた三ツ鳥居と、狛犬の代わりに境内を守る狼の像で知られる。
見どころ
境内の入口には、明神鳥居を 3 基つないだ三ツ鳥居が立つ。拝殿へ向かう道の途中にも、狛犬ではなく狼の像があちこちに置かれ、狼を神の使いとする社であることが一目で分かる。
狼は「お犬様」「御眷属様」と呼ばれ、災いを祓う力があると信じられてきた。お犬様の御神札を 1 年間お借りして家や地域を守ってもらう「御眷属拝借」が今も続き、火事や盗難よけを願う人が受けていく。
魅力
社伝では、東国へ向かう日本武尊がこの山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊をまつったのが始まりとされる。道案内をした狼が神の使いになったと伝わり、のちに景行天皇が 3 つの峰の連なりを見て「三峯の宮」の名を授けたという。
明治の神仏分離までは修験の寺「観音院高雲寺」として栄え、関東の天台修験の中心だった。本殿・拝殿・随身門などは埼玉県の有形文化財に指定されている。
良いところ
奥宮が鎮まるのは、標高 1,329m の妙法ヶ岳の頂。本社から山道を 2 時間半ほど登ってたどり着く。境内の遥拝殿からは、奥宮を遠くから拝むことができる。
気になるところ
令和元年 7 月から、ペットを連れて境内に入ることはできない(補助犬は入れる)。商用の撮影、ドローンの飛行、ここで式を挙げていない人の婚礼の前撮りも断っている。
近くに鉄道の駅はなく、西武秩父駅か三峰口駅からバスで上る。車は関越道の花園 IC から約 2 時間で、神社は秩父市営の三峰駐車場を使うよう案内している。
出典:www.mitsuminejinja.or.jp、www.mitsuminejinja.or.jp、www.mitsuminejinja.or.jp、www.mitsuminejinja.or.jp、Wikipedia「三峯神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
三峯神社へのアクセス
埼玉県
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
三峯神社の地図
三峯神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
伊弉諾尊、伊弉册尊
社格
旧県社、別表神社
例祭
4月8日
ご利益
- 開運:ご祈祷の案内で、厄災を祓って開運を遂げるよう祈ると書かれている
- 子宝:節分祭のごもっとも神事に霊験があるとされる願いの一つ
- 家内安全:節分祭のごもっとも神事に霊験があるとされる願いの一つ
由緒
三峯神社(みつみねじんじゃ)は、埼玉県秩父市三峰にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。狼を守護神とし、狛犬の代わりに神社各所に狼の像が鎮座している。
出典:Wikipedia「三峯神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
三峯神社の祭り・行事
御筒粥神事
毎年 1 月 14 日・15 日
小豆粥に葦の筒を浸し、筒に入った粥の量で 1 年の作物の出来を占う年占の神事。
出典:www.mitsuminejinja.or.jp・2026年11月1日に確認
節分祭(ごもっとも神事)
毎年 節分の日
年男が豆をまくと、後ろの添人が「ごもっともさま」と声を上げ、注連縄を巻いた大きな檜の棒を突き出す、ほかにない形の豆まき。
出典:www.mitsuminejinja.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
三峯神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

三峯神社の SNS と動画
「三峯神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。