神社・埼玉県越谷市
越谷久伊豆神社
Hisaizu Shrine
越谷久伊豆神社の見どころ
越谷駅東口から朝日バスで「久伊豆神社前」へ(北越谷駅から歩くと約 20 分)。越谷の総鎮守で、4 月下旬には県の天然記念物の藤が見ごろを迎える。12 月 15 日には熊手の露店が並ぶ縁起市が開かれる。
見どころ
境内の藤は株回り 7m を超え、樹齢は 200 年余りとされる県の天然記念物。天保 8 年(1837 年)に、境内に店を出していた川鍋国蔵が下総の流山から舟で運んで植えたと伝わる。4 月下旬が見ごろで、そのころ藤まつりが開かれる。
寛政元年(1789 年)に建てられた三間社流造の本殿には細かな彫刻がほどこされ、神楽殿・手水舎とともに国の登録有形文化財。手水舎には鯉が龍になる「登竜門」の彫り物がある。
魅力
主祭神は大国主命と言代主命。平安時代の中ごろからは武蔵七党の私市党(騎西党)に、江戸時代には鷹狩りに来た将軍の秀忠・家光にも敬われたと伝わる。越ヶ谷宿など七か村の総鎮守だった。
江戸後期の国学者・平田篤胤とゆかりが深く、篤胤が奉納した「天岩戸の図」の絵馬や、仮住まいの跡が残る。第三鳥居は、伊勢神宮の式年遷宮で役目を終えた内宮の御門の古材で建てられた。
良いところ
12 月 15 日の縁起市には熊手を売る露店が並ぶ。旧暦 10 月末日の御燎祭では篝火を焚き、参拝者が古いお札や熊手をお焚き上げする。この火に当たると風邪をひかないといわれる。
家庭を顧みない家族との絆を結び直したいという願いを込め、拝殿前の狛犬の足に麻を結ぶ「足止めの麻」の習わしがある。
気になるところ
越ヶ谷秋まつりの神輿渡御・還御の 2 日間は、七五三詣や初宮詣などのご祈願を受け付けていない。駐車場は専用・第二・第三の 3 か所で計 96 台ほど。
出典:www.hisaizujinja.jp、www.hisaizujinja.jp、www.hisaizujinja.jp、www.hisaizujinja.jp、www.city.koshigaya.saitama.jp、www.city.koshigaya.saitama.jp、www.saitama-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
越谷久伊豆神社へのアクセス
越谷久伊豆神社の地図
越谷久伊豆神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国主命
社格
ご利益
由緒
久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)は、埼玉県越谷市越ヶ谷にある神社である。越谷の総鎮守とされている。旧社格は郷社。宮内庁埼玉鴨場と共に市の「環境保全区域」に指定されている。当社のほか、越谷市内に7社の「久伊豆神社」が鎮座している。(※越谷市は越ヶ谷久伊豆神社を中心とした天嶽寺の文化歴史環境、越ヶ谷久伊豆神社の社叢と越谷アリタキ植物園の自然環境、さらに緑の森公園と元荒川河畔を含めた約8.5ヘクタールを越谷市環境保全区域として指定している。)
出典:Wikipedia「久伊豆神社 (越谷市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
越谷久伊豆神社の祭り・行事
藤まつり
毎年 4 月下旬(藤の見ごろのころ)
県の天然記念物の藤が見ごろを迎えるころに開かれる。4 月 29 日には藤祭太々神楽講の御神楽が奉納される。
出典:www.city.koshigaya.saitama.jp・2026年11月1日に確認
越ヶ谷秋まつり(神輿渡御・還御)
10 月の土曜・日曜(開く年の日程は神社が案内する)
例大祭とともに行われる祭り。御祭神に越ヶ谷宿の町を見てもらうため神輿の行列が町を練り歩き、翌日に神社へ戻る。
出典:www.hisaizujinja.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
越谷久伊豆神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
越谷久伊豆神社の SNS と動画
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