神社・埼玉県秩父市
秩父神社
Chichibu-jinja / Chichibu Shrine
秩父神社の見どころ
秩父鉄道の秩父駅から歩いて約 3 分。12 月の例大祭「秩父夜祭」で知られる秩父地方の総鎮守で、徳川家康が再建させた社殿には、左甚五郎の作と伝わる虎や龍の彫刻が残る。
見どころ
秩父夜祭は、豪華な笠鉾と屋台が屋台囃子に合わせて曳かれ、冬の夜空に花火が上がる祭り。屋台行事と神楽は国の重要有形・無形民俗文化財で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。
権現造りの本殿は、戦火で焼けた旧社殿に代わり、天正 20 年(1592 年)に家康の命で建てられたと伝わる。社宝の神輿は室町時代末の作とされ、県内に残る神輿で最も古い。社殿と神輿は埼玉県の有形文化財。
魅力
社殿を飾る彫刻が見どころ。拝殿の正面には子虎とじゃれる親虎の「子宝 子育ての虎」、ほかに鎖で留められた「つなぎの龍」があり、どちらも左甚五郎の作と伝わる。
本殿の北側には、体は社殿へ、顔は真北へ向けた「北辰の梟」がいる。日光の「見ざる・言わざる・聞かざる」と違い、よく見て聞いて話す「お元気三猿」の彫刻もある。
良いところ
中世から妙見信仰と結びつき、「秩父大宮妙見宮」の名で親しまれてきた。夜祭は、社の女神(妙見様)と武甲山の男神が年に一度会う祭りだという言い伝えがある。
御朱印は直書きと書置きがあり、初穂料は 500 円。例大祭の 12 月 1 日〜6 日には、虎と龍の彫刻や夜祭を描いた限定の御朱印紙が書置きで授与される。
出典:www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、www.chichibu-jinja.or.jp、Wikipedia「秩父神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
秩父神社へのアクセス
秩父神社の地図
秩父神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王
社格
式内社(小)、武蔵国四宮、旧国幣小社、別表神社
例祭
「秩父夜祭」、12月2日(宵宮)・3日(大祭)
ご利益
由緒
秩父神社(ちちぶじんじゃ)は、埼玉県秩父市番場町にある神社。式内社、武蔵国四宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。知知夫国の一之宮。秩父地方の総鎮守である。三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。12月の例祭「秩父夜祭」で知られ、秩父夜祭(秩父祭の屋台行事と神楽)は「山・鉾・屋台行事」(18府県の計33件)の1つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されている。
出典:Wikipedia「秩父神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
秩父神社の祭り・行事
秩父川瀬祭
毎年 7 月 19 日(宵宮)・20 日
「おぎおん」とも呼ばれる夏の祭り。神輿を荒川の清い流れに担ぎ入れて禊をする。宵宮の前夜には、若者が荒川の水を汲んで町に撒くお水取りがある。
出典:Wikipedia「秩父神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
例大祭(秩父夜祭)
毎年 12 月 3 日(宵宮は 2 日。例大祭の期間は 12 月 1 日〜6 日)
2 日の晩に諏訪社へ向かうお諏訪渡りがあり、3 日の晩に神幸行列と 6 基の笠鉾・屋台が御旅所へ曳かれ、花火が上がる。
出典:www.chichibu-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
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秩父神社の公式サイト
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