神社・埼玉県さいたま市
調神社
Tsuki Jinja / Tsuki Shrine
調神社の見どころ
JR 浦和駅の西口から歩いて約 10 分。「つきのみや」と呼ばれる浦和の式内社で、鳥居がなく、狛犬の代わりに兎の像が参拝者を迎える。12 月 12 日の十二日まちでも知られる。
見どころ
「調(つき)」の読みが月に通じることから、月の使いとされる兎が神使になった。境内には兎の石像が置かれ、社殿の彫り物や絵馬にも兎があしらわれている。
伝承では、伊勢神宮へ納める貢ぎ物(調)の初穂を集めた倉のあった場所に建てられ、荷の出し入れの邪魔にならないよう鳥居を置かなかったという。鳥居がないことは、社に伝わる七不思議の一つ。
魅力
今の社殿は幕末に完成した総欅の権現造り。一つ前の本殿は、兎の彫り物の多い境内の稲荷社の社殿として残り、さいたま市の文化財になっている。松平定信の筆と伝わる扁額も市の文化財。
広さ約 1 万 2 千平方メートルの境内には、ケヤキやムクノキ、イチョウの古木が茂り、「調神社の境内林」として市の天然記念物に指定されている。隣の調公園は、県で最初に置かれた公園。
良いところ
神前での参拝は 24 時間できる。ご祈祷は 9 時〜16 時に随時受け付けていて、15 時半ごろまでに行くよう案内されている。
出典:visitsaitamacity.jp、www.city.saitama.lg.jp、Wikipedia「調神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
調神社へのアクセス
調神社の地図
調神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照大御神、豊宇気姫命、素盞嗚尊
社格
式内社(小)、旧県社
例祭
7月20日
由緒
調神社(つきじんじゃ)は、埼玉県さいたま市浦和区岸町三丁目にある神社。式内社で、旧社格は県社。別称は「調宮(つきのみや)」。社名の「ツキ」により月待信仰が古くからあり、狛犬ではなく兎の像がある神社として知られる。
出典:Wikipedia「調神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
調神社の祭り・行事
大歳市祭(十二日まち)
毎年 12 月 12 日
新しい年の福を迎える大歳の市。境内と旧中山道の周りに、縁起物の熊手や食べ物の露店が並ぶ。
出典:www.city.saitama.lg.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
調神社の SNS と動画
「調神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。