神社・東京都
青砥神社
Aoto Jinja / Aoto Shrine
青砥神社の見どころ
京成線の青砥駅から歩いて約 15 分。旧青戸村の鎮守で、三社明神・白髭神社と名を変え、周りの社を合わせて 9 柱をまつるようになった、葛飾区青戸の神社。鎌倉時代の青砥藤綱も祭神に加わる。
見どころ
天正 4 年(1576 年)の創建とされ、はじめは稲荷・白髭・諏訪の 3 社が一つの社殿をともにする「三社明神」と呼ばれた。明治 5 年に白髭神社となり、昭和 18 年に白山神社を合わせて、今の青砥神社の名になった。
昭和 35 年には、青戸の町内の 5 社(高木・八幡・北野の各神社と葛葉稲荷、水神社)も一緒にまつることになった。翌年、傷んでいた社殿を建て直している。猿田彦命・健御名方命・宇迦之御霊命から菅原道真公まで、祭神は 9 柱になった。
魅力
環状七号線を造った昭和 45〜55 年ごろ、葛西城址にあった青砥藤綱の社も合わせてまつった。藤綱は鎌倉幕府に仕えた人で、川に落とした銭 10 文を、50 文の松明を買って探させた逸話で、清廉と正直のたとえとされる。
良いところ
江戸時代の別当寺だった観音寺(両鎮山慈眼院観音寺)は、今も神社のすぐそば、直線で約 70 メートルのところにある。
気になるところ
境内に駐車場はあるが、満車のときは近くの有料駐車場を使うよう神社が案内している。御祈祷は予約なしでも受けるが、待つことがあるので予約すると早い(受付は午前 9 時〜午後 4 時)。
出典:Wikipedia「青砥神社」、www.rodsshinto.com、www.aoto-jinja.com、www.aoto-jinja.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
青砥神社へのアクセス
青砥神社の地図
青砥神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
猿田彦命、健御名方命、宇迦之御霊命、伊耶那美命、高皇産霊神、誉田別尊、菅原道真公、彌都波能目神、青砥藤綱公
社格
旧村社
ご利益
由緒
青砥神社(あおとじんじゃ)は、東京都葛飾区青戸の神社。
出典:Wikipedia「青砥神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
青砥神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
青砥神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
青砥神社の SNS と動画
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