神社・東京都
武蔵國府八幡宮
Musashi no Kokufu Hachimangū
武蔵國府八幡宮の見どころ
京王線の東府中駅から旧甲州街道を西へ約 500m で鳥居に着く。奈良時代に一国一社の八幡宮として建てられたと伝わり、国府を守るため西を向いて建つ、府中市八幡町の八幡宮。
見どころ
聖武天皇の時代に、国ごとに 1 社置かれた八幡宮の一つとして始まったと伝わる。京都の石清水八幡宮が都を守るのと同じく、諸国の八幡宮は国府を守る社とされ、そのためこの社は西向きに建てられている、と管理する大國魂神社が案内している。
旧甲州街道に面した一の鳥居から、参道が南へまっすぐ延びる。途中で京王競馬場線の踏切を渡ると、昭和 30 年(1955 年)に京王が奉納した二の鳥居と神門があり、そこで参道は東へ直角に折れて社殿に向かう。
魅力
神門は、明治 31 年に大國魂神社に建てられた随神門を、平成 23 年に移したもの。手水舎の水盤も大國魂神社から移された文化 10 年(1813 年)のものとされ、本社とのつながりが境内の建物に残る。
旧甲州街道沿いにあった「八幡宿」という村は、この八幡宮のまわりにできた集落が起こりとされ、今の八幡町という地名もこの社に由来する。境内の本殿裏では発掘調査が行われ、中世の瓦も出ている。
良いところ
8 月 15 日の例祭では、昭和 9 年に作られた神輿や、昭和 26 年製の山車が出る。神輿と太鼓は、大國魂神社の二之宮で使われていたものを受け継いでいる。
気になるところ
宮司や神職は常にいるわけではなく、隣の大國魂神社が管理している。本殿を囲む玉垣の門は閉じられていて、中には入れない。参道の途中で電車の踏切を渡る。
出典:www.ookunitamajinja.or.jp、www.ookunitamajinja.or.jp、Wikipedia「武蔵国府八幡宮」、tetsudo-ch.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
武蔵國府八幡宮へのアクセス
武蔵國府八幡宮の地図
武蔵國府八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇(誉田別命)
例祭
8月15日
由緒
武蔵国府八幡宮(むさしのこくふはちまんぐう)とは、東京都府中市八幡町に所在する神社。「府中八幡宮」「六所八幡神社」ともいい、地元では単に「八幡神社」とも呼ぶ。
出典:Wikipedia「武蔵国府八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
武蔵國府八幡宮の祭り・行事
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武蔵國府八幡宮の SNS と動画
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