小河内神社の見どころ
奥多摩駅から西東京バスで「小河内神社」へ行き、歩いて 5 分ほど。小河内ダムで湖に沈んだ旧小河内村の 9 社を合わせてまつる、奥多摩湖に突き出た半島の上の社。9 月に鹿島踊が奉納される。
見どころ
9 月第 2 日曜の祭礼では、国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にもなった「小河内の鹿島踊」が、午前 11 時ごろ境内で奉納される。女装した男子 6 人が踊る、江戸初期より前の歌舞伎踊の流れをくむとされる芸能で、演目は 11 種ある。
同じ日の午前には、都の無形民俗文化財の「原の獅子舞」と「川野の獅子舞」も、それぞれの地区の氏神に参ったあとで小河内神社に奉納される。午後は奥多摩 水と緑のふれあい館で公開される。
魅力
1957 年に小河内ダムが完成し、湖の底に沈むことになった旧小河内村の 9 社 11 柱の神をまつって創られた。今は小河内の総鎮守で、首都の水源を守る神ともされている。
良いところ
奥多摩湖の北岸から湖に突き出た半島の小山の上にあり、国道 411 号の蜂谷橋・麦山浮橋のそばから 500m ほど入った先に建つ。境内はいつでも開いている。
気になるところ
社務所に人はいない(常時開放の無人の社)。鉄道の駅からは遠く、奥多摩駅から西へ 10km ほど離れているので、バスの時刻を確かめて出かけたい。
出典:Wikipedia「小河内神社 (奥多摩町)」、www.town.okutama.tokyo.jp、www.town.okutama.tokyo.jp、www.town.okutama.tokyo.jp、ohtamakanko.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
小河内神社へのアクセス
東京都
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
小河内神社の地図
小河内神社の御祭神・ご利益・由緒
例祭
9月第2日曜
由緒
小河内神社(おごうちじんじゃ)は、東京都西多摩郡奥多摩町河内(こうち)にある神社。
出典:Wikipedia「小河内神社 (奥多摩町)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
小河内神社の祭り・行事
例大祭(鹿島踊・獅子舞の奉納)
毎年 9 月の第 2 日曜
午前に原・川野の獅子舞が奉納され、11 時ごろ境内で小河内の鹿島踊が踊られる。午後は奥多摩 水と緑のふれあい館でも公開される。
出典:www.town.okutama.tokyo.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
小河内神社の SNS と動画
「小河内神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。