神社・東京都町田市
箭幹八幡宮
Yagara Hachimangū
箭幹八幡宮の見どころ
JR淵野辺駅北口から歩いて約 18 分、町田市矢部町の八幡宮で、矢部八幡宮とも呼ばれる。616 年の創立と伝わり、江戸中期の随身門は市の有形文化財。例祭では、戦国時代から続くとされる獅子舞が奉納される。
見どころ
入口の随身門は江戸中期の建物で、町田市の有形文化財。入母屋造に銅板の屋根をのせ、正面に唐破風を付ける。奥の本殿はケヤキだけで組んだ一間社流造で、覆殿に守られている。床下に残る墨書から、寛政 6 年(1794 年)の建立と分かった。
矢部八幡宮獅子舞は町田市指定の無形民俗文化財で、元亀・天正年間(1570 年代)に始まったとされる。獅子宿から境内までを練り歩く道行と、木曽町の祭礼で神輿の先に立つ役目が特徴。舞の中で振り落とされる五色の御幣を拾うと、1 年を無事に過ごせるといわれる。
魅力
社名の由来は 2 説ある。社殿に矢の幹を挿したからという説と、木曽義仲が滅びたあと「木曽八幡」の名をはばかって改めたという説である。源義家が戦勝を祈ったという話や、推古天皇の病の平癒を願って社殿を直したという話も伝わる。
良いところ
鐘楼の横の倉庫に大正初めの大神輿が納められ、毎月第 1・第 2 日曜には扉が開いて外から見られる。東京・水天宮の子宝犬と同じ作者による「子育て獅子」も奉納されている。33 年に 1 度の奥宮開扉大祭があり、次は 2046 年の予定。境内はおよそ 4,000 坪と広く、大きな駐車場がある。祈願は電話で申し込めば随時受けてもらえる。
気になるところ
かつて「卍」が刻まれていた木造の両部鳥居は、2018 年の台風 24 号で倒れた。大正 4 年(1915 年)建造の拝殿は古くなっていることが心配されている。
出典:Wikipedia「八幡神社 (町田市)」、www.city.machida.tokyo.jp、www.tokyo-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
箭幹八幡宮へのアクセス
東京都町田市
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
箭幹八幡宮の地図
箭幹八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇(誉田別命)
例祭
9月15日
ご利益
由緒
箭簳八幡宮(箭幹八幡宮、矢幹八幡宮、やがらはちまんぐう)とは、東京都町田市矢部町に所在する神社。矢部八幡宮とも呼ばれる。
出典:Wikipedia「八幡神社 (町田市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
箭幹八幡宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

箭幹八幡宮の SNS と動画
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