神社・東京都
小平神明宮
Kodaira Shinmei-gu
小平神明宮の見どころ
東大和市駅から歩いて約 18 分、バス停「小川寺前」からは約 2 分。水の乏しい武蔵野を切り開いた小川村の総氏神として寛文元年(1661 年)に迎えられた「神明さま」で、4 月の八雲祭で神輿が町を巡る。
見どころ
火山灰の土で水に乏しく「逃げ水の里」と呼ばれた土地を、名主の小川九郎兵衛が明暦 2 年(1656 年)に開拓しはじめた。移り住む人々を守る神として勧請を願い出て、寛文元年に瑞穂町の阿豆佐味天神社の摂社・神明社から分霊を迎えた。
4 月の八雲祭は、疫病よけの祈りから始まった祭り。土曜の夜の宵宮祭で八雲の神を神輿に移し、万燈がともって露店が並ぶ。翌日の神幸祭では、神輿が氏子の町を約 14km、一日かけて巡る。
魅力
青梅街道の鳥居から 100m あまり続く参道には、欅・榎・椋など武蔵野の広葉樹が並ぶ。本殿の天照大神のほか、東殿・西殿に春日・八雲・八幡・稲荷・熊野・白山などの神がまつられ、13 社 16 座を数える。
良いところ
6 月から 9 月は境内に願掛け風鈴が飾られ、7 月 7 日には七夕まつりで短冊を笹に結べる。6 月末から 7 月中ごろには茅の輪が置かれ、12 月の星祭では冬至に厄を払って福を招く祈願をする。七五三の祈祷は 1 年を通して受けている。
気になるところ
祈願はすべて予約制で、前日までに電話や予約フォームで申し込む。当日の受付はない。祈祷中の撮影と、営利目的の撮影は境内・拝殿内とも禁じられている。東大和市駅からは歩くと 18 分ほどかかる。
出典:kodaira-shinmeigu.jp、kodaira-shinmeigu.jp、kodaira-shinmeigu.jp、kodaira-shinmeigu.jp、Wikipedia「小平神明宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
小平神明宮へのアクセス
小平神明宮の地図
小平神明宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照皇大神、大山祇神、軻遇土神、菅原道真、(他八柱)
社格
旧郷社
例祭
9月17日
由緒
小平神明宮 (こだいらしんめいぐう)は、東京都小平市小川町一丁目にある神社。地域の開拓願いから、村の名手・入村農民によって開拓され、社殿を造営し村の総氏神とした。別名を「神明さま」と呼ばれている。
出典:Wikipedia「小平神明宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
小平神明宮の祭り・行事
七五三稚児詣り
10 月・11 月の 4 日間
装束を着た子どもたちがお参りする。日程は 7 月上旬に知らせる。七五三の祈祷は通年で受ける。
出典:kodaira-shinmeigu.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
小平神明宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

小平神明宮の SNS と動画
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