神社・東京都練馬区
土支田八幡宮
Doshida Hachimangu
土支田八幡宮の見どころ
石神井公園駅からバスで「土支田八幡」へ行き、降りて歩いて約 5 分。練馬区土支田の鎮守で、8,000 平方メートルを超える社叢は区の登録文化財。南極から持ち帰った氷を入れたという「南極井戸」が残る。
見どころ
社殿を囲む社叢は約 8,369 平方メートルあり、区内では広い方の森。スギとヒノキが中心で、イチョウやアオキ、ヒサカキが混じる。若いスギとヒノキが多いのが特色で、平成 17 年度に練馬区の登録文化財になった。
正参道の入口にある「南極井戸」は、白瀬大尉の南極探検隊に事務長として加わった宮司の島義武が、明治 44 年(1911 年)に持ち帰った氷を入れた井戸と伝わる。
魅力
新田義貞の家臣、篠塚伊賀守が戦勝を祈って植えたとされる「伊賀の松」は、落雷で倒れるおそれから昭和 41 年(1966 年)に切られ、切り株だけが残る。江戸時代は「俵久保の天神様」と呼ばれ、明治 7 年に 3 社を合わせて北野神社、昭和 22 年に今の名になった。
良いところ
誉田別命・天照皇大神・菅原道真公の 3 柱をまつる。文久 2 年(1862 年)の天岩戸図の絵馬や、梅鉢の紋が入った明治 11 年の石鳥居が伝わる。7 月末には境内で納涼踊りが開かれる。
気になるところ
延享 3 年(1746 年)に造られ、天保 15 年(1844 年)に造り直された銅の半鐘は区の登録文化財だが、公開されていない。最寄りの駅からは離れていて、光が丘駅からでも歩いて 30 分ほどかかる。
出典:www.city.nerima.tokyo.jp、www.city.nerima.tokyo.jp、Wikipedia「土支田八幡宮」、www.tokyo-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
土支田八幡宮へのアクセス
土支田八幡宮の地図
土支田八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)、菅原道真尊(すがわらみちざねのみこと)、天照皇大神(あまてらすのおおみかみ)
例祭
七月末 納涼踊り
由緒
土支田八幡宮(どしだはちまんぐう)は東京都練馬区土支田にある神社。
出典:Wikipedia「土支田八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
土支田八幡宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

土支田八幡宮の SNS と動画
「土支田八幡宮」で検索した結果を、各サービスで開きます。