神社・東京都
鷺宮八幡神社
Saginomiya Hachiman Shrine
鷺宮八幡神社の見どころ
西武新宿線の鷺ノ宮駅から歩いて約 3 分。源頼義が 1064 年に建てたと伝わり、鷺が多く棲んだ森の「鷺宮大明神」が地名の由来になった、中野区白鷺の旧上鷺ノ宮村・下鷺ノ宮村の氏社。
見どころ
社伝では、前九年の役で東北を平らげた源頼義が、勝ち戦への感謝と国と源氏の安泰を願って康平 7 年(1064 年)に建てたのが始まり。練馬区高松の高松八幡神社も同じ由緒で、鎌倉街道をはさんで南北に向き合い、先に建ったこちらに対して高松の社は若宮八幡宮と呼ばれた。
昔は境内に大木が立ち並び、たくさんの鷺がすみついていたため、里の人々は社を鷺宮大明神と呼んだ。これが鷺ノ宮という地名のもとになったと風土記稿は伝える。正保 2 年(1645 年)に領主の今川直房が八幡神社と改めた。
魅力
慶安 2 年(1649 年)から幕府の御朱印地 7 石余を与えられ、中野区内で朱印を受けた神社はここだけだった。応神天皇をまつり、境内社の「六社さま」には稲荷・御嶽・須賀・北野天満・粟島・疱瘡の 6 社が合わせてまつられている。
良いところ
例大祭は土曜・日曜の 2 日間で、境内の神楽殿で神楽を奉納し、町内ごとの神輿が町を練り歩く。祭りで奏でる「鷺宮囃子」は中野区の登録無形民俗文化財で、保存会は隣の福蔵院で活動している。
気になるところ
1780 年に建てられた石の鳥居は、2011 年の東日本大震災で壊れたため、今は金属製の鳥居に替わっている。古い石鳥居の姿は見られない。
出典:Wikipedia「鷺宮八幡神社 (中野区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
鷺宮八幡神社へのアクセス
鷺宮八幡神社の地図
鷺宮八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇
社格
例祭
例大祭(8月後半の土日)
由緒
鷺宮八幡神社(さぎのみやはちまんじんじゃ)は、東京都中野区白鷺にある神社(八幡宮)。旧称は鷺宮大明神であり、これが地名の由来となっている。旧上鷺ノ宮村・下鷺ノ宮村の氏社であり、練馬区高松にある高松八幡神社とは鎌倉街道を挟んで対に建てられた由縁がある。
出典:Wikipedia「鷺宮八幡神社 (中野区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

鷺宮八幡神社の SNS と動画
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