神社・東京都
子易神社
Koyasu Shrine
子易神社の見どころ
板橋区役所前駅から歩いて約 7 分。富士山の浅間神社から分霊を迎えたと伝わり、木花開耶姫命をまつって、安産と子育ての神として信仰されてきた、板橋の旧金井窪村の鎮守。
見どころ
主祭神は富士山の女神として知られる木花開耶姫命。かつては「子安宮」「子安明神社」と呼ばれ、明治の神仏分離のあとに今の社名に改めた。安産・子育ての神として、昔から地元の崇敬を集めている。
境内には、樹齢 600 年を超えるとされる御神木の榧(かや)の木が立つ。江戸時代の創建と伝わる社とあわせて、テレビの街歩きの番組でも紹介された。
魅力
境内の子安観音堂には、明和 2 年(1765 年)に作られた子安観音坐像がある。もとは明治に廃寺となった別当寺に祀られていた像で、板橋区の文化財になっている。胸突地蔵尊を祀る地蔵堂もある。
良いところ
江戸から大正にかけての祭礼と、その費用を記した子易神社文書が残り、地域の祭りの歴史を伝える史料として区の文化財になっている。境内には稲荷神社と諏訪神社の小さな社も並ぶ。
気になるところ
子安観音坐像が公開されるのは、毎年 10 月 16 日の 1 日だけ。ほかの日に訪れても像は見られない。東武東上線の大山駅からは歩いて 10 分ほどかかる。
出典:Wikipedia「子易神社」、www.city.itabashi.tokyo.jp、www.tv-tokyo.co.jp、www.tokyo-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
子易神社へのアクセス
子易神社の地図
子易神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
木花開耶姫命
ご利益
- 商売繁盛:東京都神社庁の案内で、商売繁栄の御神徳として挙げられている
- 家内安全:東京都神社庁の案内で、安産・子育てとともに御神徳に挙げられている
由緒
子易神社(こやすじんじゃ)は、東京都板橋区の神社。
出典:Wikipedia「子易神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
子易神社の祭り・行事
子安観音坐像の公開
毎年 10 月 16 日
境内の子安観音堂に安置された、明和 2 年(1765 年)作の子安観音坐像が、この日だけ公開される。
出典:www.city.itabashi.tokyo.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
子易神社の SNS と動画
「子易神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。