神社・東京都足立区
綾瀬稲荷神社
Ayase Inari Shrine
綾瀬稲荷神社の見どころ
綾瀬駅から歩いて 4〜5 分ほど。1614 年に五兵衛新田の鎮守として創建された稲荷神社で、境内には昭和の初めに富士講が築き、区の文化財になった富士塚(綾瀬富士)がある。
見どころ
境内の富士塚は 1927 年(昭和 2 年)に、麻布の包市郎兵衛が興した富士講「山包講」の枝講が築いたもの。高さは 3.5m ほどで、23 区で唯一の山包講の富士塚とされ、「綾瀬稲荷神社富士塚」として足立区の文化財になっている。
本殿は天保 14 年(1843 年)に建てられたもので、拝殿は 1982 年の建立。江戸後期の本殿が今も使われている。
魅力
1614 年、金子五兵衛がこの地に移り住んで田を開き、その開拓地の守り神として稲荷神をまつったのが始まり。江戸時代は「稲荷神社」、1874 年に「五兵衛神社」と名を変え、1967 年に地名の五兵衛町がなくなったのを機に今の名になった。
良いところ
五兵衛葛西囃子保存会が足立区の登録無形文化財になっており、境内の安永 8 年銘の庚申塔 2 基も区の登録有形文化財。境内には浅間神社・三峯神社がまつられ、能楽堂もある。
例大祭のない年も、9 月 13 日の例祭日の前後の日曜に、神輿の会が蔭祭を開いて神輿が神社の周りを回る。天満宮の梅鉢紋を付けた中神輿は、受験生が合格を願って担ぐ「受験合格祈願神輿」とされている。
気になるところ
神社に駐車場はなく、周りの有料駐車場を使うよう紹介されている。神輿が氏子の町を回る例大祭は 3 年に 1 度で、毎年ではない。
出典:www.ayaseinari.jp、www.ayaseinari.jp、Wikipedia「綾瀬稲荷神社」、tabi-mag.jp、www.bepal.net。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
綾瀬稲荷神社へのアクセス
綾瀬稲荷神社の地図
綾瀬稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
宇迦之御魂神
社格
旧村社
例祭
9月13日
ご利益
- 商売繁盛:御祭神の宇迦之御魂神を、商売繁盛の神として案内している
- 学業成就:相殿にまつる天満宮(菅原道真公)を、学問の神・合格祈願の神として案内している
- 安産:御祭神の宇迦之御魂神の御神徳として安産を挙げている
由緒
綾瀬稲荷神社(あやせいなりじんじゃ)は、東京都足立区の神社。
出典:Wikipedia「綾瀬稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
綾瀬稲荷神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
綾瀬稲荷神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
綾瀬稲荷神社の SNS と動画
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