神社・東京都
尾久八幡神社
Ogu Hachiman Shrine
尾久八幡神社の見どころ
都電荒川線の宮ノ前停留場で降りてすぐ。至徳 2 年(1385 年)の棟札が残る尾久の総鎮守で、8 月の例大祭では 4 年に一度、本社神輿が氏子の町を巡る神幸祭がある、荒川区西尾久の八幡神社。
見どころ
創建の年は分からないが、鎌倉時代の末の正和元年(1312 年)に尾久の地が鶴岡八幡宮に寄進されたころにさかのぼると考えられている。神社に伝わる最も古い棟札には至徳 2 年と書かれ、南北朝時代より前に八幡神が迎えられていたことが分かる。棟札と上尾久村の村絵図は、荒川区の文化財に指定されている。
例大祭は 8 月の第 1 土曜・日曜。4 年に一度の本祭りは神幸祭と呼ばれ、本社神輿が氏子の町々を巡る。旧上尾久村・下尾久村・船方村の鎮守で、氏子の地域は西尾久・東尾久と町屋の一部に広がる。
魅力
御祭神は応神天皇で、末社に厳島神社がある。農・工・商の神とされ、学業成就・交通安全・商売繁盛・病気平癒・金運などの御神徳が伝えられている。新しく入学する子のランドセルや通学かばんをお祓いする勧学祭も行う。
良いところ
御朱印は季節の花や行事にちなんだ限定のものが出る。都電荒川線の沿線の 4 社をめぐる「都電神社めぐり」の 1 社で、御朱印には都電の車両をかたどった印が押される。
気になるところ
御朱印はすべて書き置きで、御朱印帳への記帳と郵送はしていない。授与は 10 時〜16 時。駐車場は参拝者向けに 7 台あるが、年末と正月三が日、例大祭のときは停められない。本殿の中や祈祷中は撮影できない。
出典:oguhachiman-jinja.org、oguhachiman-jinja.org、oguhachiman-jinja.org、oguhachiman-jinja.org、www.city.arakawa.tokyo.jp、Wikipedia「八幡神社 (荒川区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
尾久八幡神社へのアクセス
尾久八幡神社の地図
尾久八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇
社格
例祭
8月第1土・日曜日
由緒
八幡神社(はちまんじんじゃ)は、東京都荒川区西尾久に鎮座する神社。尾久八幡神社(おぐはちまんじんじゃ)とも。旧上尾久村・旧下尾久村・旧船方村の鎮守。旧社格は村社。
出典:Wikipedia「八幡神社 (荒川区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
尾久八幡神社の祭り・行事
例大祭
毎年 8 月の第 1 土曜・日曜(神幸祭は 4 年に一度)
4 年に一度の本祭り(神幸祭)では、本社神輿が氏子の町々を巡る。
出典:oguhachiman-jinja.org・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
尾久八幡神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

尾久八幡神社の SNS と動画
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