椎取神社の見どころ
三宅島の北東、島を一周する都道 212 号沿いの神着地区にある式内社。2000 年の噴火の泥流に埋まった旧鳥居が、笠木だけを地上に出して今も残り、すぐ北に建て直された社殿と並ぶ。
見どころ
2000 年(平成 12 年)の噴火で起きた泥流が、社殿と鳥居をのみ込んだ。埋まった旧鳥居は上の横木(笠木)だけがのぞいていて、泥流の深さと勢いを目で確かめられる、噴火の遺構になっている。
全国に 2,861 ある式内社のうち、12 社が三宅島にあり、椎取神社はそのひとつ。平安時代の延喜式に載る志理太宜神社にあたるとされ、事代主神の子とされる志理太宜命をまつる。
魅力
噴火の火山ガスで、社殿を囲んでいた椎の森の大半は立ち枯れた。旧社殿のすぐ北に新しい鳥居と社殿が建てられ、まわりの森にも年ごとに緑が戻ってきている。
良いところ
御朱印・御守・御札は、三宅島の神社を受け持つ神職のサイトが受け方を案内している。今は三宅島役所跡の建物で授けていて、牛頭天王祭の日は受付を休み、書き置きになることがある。
気になるところ
落石のおそれがあるため、本殿の祠の前には近づかず、立て札のところまでで参拝するよう神職が呼びかけている(2026 年 5 月の案内)。御朱印を受ける場所は無人のこともあり、電話か問い合わせの窓口での予約が求められている。
出典:www.miyakejima.gr.jp、www.gotokyo.org、miyakejima-jinja.jimdofree.com、Wikipedia「椎取神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
椎取神社へのアクセス
東京都
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
椎取神社の地図
椎取神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
志理太宜命
社格
式内社
由緒
椎取神社(しいとりじんじゃ)は、東京都三宅村(三宅島)にある神社。三宅島北東、周回道路である都道212号沿いに鎮座している。式内社である志理太宜神社(しりたきじんじゃ)に比定されている。
出典:Wikipedia「椎取神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
椎取神社の SNS と動画
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