神社・東京都
羽田航空神社
Haneda Airport Shrine
羽田航空神社の見どころ
羽田空港の第 1 旅客ターミナル 1 階、到着ロビーの奥の通路にある神社。航空の発展と空の輸送の安全を願って 1963 年にまつられ、旅の安全のほか、「落ちない」にちなんで合格を願う人も訪れる。
見どころ
東京オリンピックを控えた旧ターミナルビルの増改築を機に、1963 年 7 月 11 日、日本航空協会の航空神社から分霊を迎え、展望回廊の屋上に創建された。航空協会の航空神社は、航空の仕事で亡くなった人々の御霊をまつっている。
旧ターミナルの屋上では、もとの社地を追われた穴守稲荷神社の空港分社と約 30 年並んでまつられ、空港の守り神として航空関係者に大切にされた。1993 年に今の第 1 旅客ターミナルができたとき、羽田航空神社だけがビルの中へ移った。
魅力
出発前の旅行者やパイロット、客室乗務員がお参りしてきた社で、近年は寺社巡りが好きな人や、高校・大学・パイロットの試験の合格を願う人も増えたと、ターミナルを管理する日本空港ビルデングが紹介している。
良いところ
毎年 5 月 20 日の例祭と正月の新年祭は、穴守稲荷神社の神職が務め、空港長や航空会社など多くの空港関係者が参列する。空港のサイトも、利用の折に旅の安全を祈ることを勧めている。
気になるところ
日本空港ビルデングの建物の中にある企業の神社で、宗教法人ではない。場所は到着ロビーの奥の細い通路で、空港のサイトも「あまり知られてはいません」と書いている。名前の似た本羽田の羽田神社とは、由緒も祭神も関係がない。
出典:tokyo-haneda.com、tabi-mag.jp、Wikipedia「羽田航空神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
羽田航空神社へのアクセス
東京都
羽田空港第1ターミナル駅から徒歩約1分(47m)
東京モノレール羽田空港線
羽田空港第1・第2ターミナル駅から徒歩約4分(194m)
京急空港線・京急空港線•本線•逗子線
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
羽田航空神社の地図
羽田航空神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
航空殉職者6,367柱/航空功労者
社格
邸内社
例祭
5月20日
ご利益
由緒
羽田航空神社(はねだこうくうじんじゃ)は、東京都大田区羽田空港の東京国際空港(羽田空港)第1旅客ターミナル内にある神社である。かつて並んで祀られていた穴守稲荷神社と共に羽田空港の守り神として、航空安全や旅行安全を願う航空関係者や空港利用者の崇敬を集めている。航空業界の躍進と航空安全輸送の加護を記念する神社=飛行機が『落ちない』ということから受験生にも人気がある。
出典:Wikipedia「羽田航空神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
羽田航空神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

羽田航空神社の SNS と動画
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