神社・東京都
筑土八幡神社
Tsukudo Hachiman Jinja / Tsukudo Hachiman Shrine
筑土八幡神社の見どころ
飯田橋駅から歩いて約 6 分。神楽坂駅との間の高台にある八幡社で、石段の途中に建つ新宿区で最も古い石の鳥居と、2 匹の猿を刻んだ珍しい庚申塔が、ともに区の文化財になっている。
見どころ
寛文 4 年(1664 年)の庚申塔は、日と月、実のなる桃の木、桃の枝を持つ雌雄の猿を舟形の石に刻んだもの。三猿を刻むものが多い中で 2 匹の猿は珍しく、新宿区の有形民俗文化財に指定されている。
石段の途中の石の鳥居は、享保 11 年(1726 年)に下館藩主の黒田直邦が納めたもので、高さは 375 cm。区内に残る鳥居で最も古く、新宿区の登録有形文化財になっている。
魅力
伝承では平安時代の初め、八幡神のお告げを夢に受けた土地の老人がまつったのが始まり。室町時代に上杉朝興が社殿を建てて一帯の鎮守とした。筑紫の宇佐八幡の土を基礎に使ったことが名前の由来とされる。
良いところ
境内には境内社の宮比神社や神楽殿、銀杏の御神木がある。入口の近くには、裏手に住んでいた童謡の作曲家・田村虎蔵の顕彰碑が建つ。例大祭は毎年 9 月 15 日。
気になるところ
社殿は高台の上にあり、石段を上って参拝する。参拝者用の駐車場はなく、近くの有料駐車場を使う。公式のサイトはないと紹介されている。
出典:Wikipedia「筑土八幡神社」、www.kanko-shinjuku.jp、hisagawa.com、www.jinjyagoshuin.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
筑土八幡神社へのアクセス
筑土八幡神社の地図
筑土八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇・神功皇后・仲哀天皇
例祭
9月15日
ご利益
由緒
筑土八幡神社(つくどはちまんじんじゃ)は、東京都新宿区筑土八幡町にある神社。江戸時代までは筑土八幡宮と呼ばれていた。
出典:Wikipedia「筑土八幡神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
筑土八幡神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

筑土八幡神社の SNS と動画
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