神社・東京都
諏訪神社
Suwa Shrine
諏訪神社の見どころ
北赤羽駅から歩いて約 7 分。応永 3 年(1396 年)に信州の諏訪大社から分霊を迎えたと伝わる旧袋村の鎮守で、「袋諏訪神社」とも呼ばれる。御神木のカヤの巨木と桜並木の参道をもつ、北区赤羽北の社。
見どころ
社殿の正面左手に立つカヤの巨木が、今の御神木。かつての御神木は、創建した真頂院の秀善和尚が諏訪から袂に入れて運んだという「袂杉」で、昭和 36 年に伐られた後も、直径約 133cm の切り株が社殿の裏に残されている。
武蔵野台地の北の縁にある参道は、途中を「宮の坂」の道路が横切り、二つに分かれている。神社から赤羽駅西口の方へ続く道の桜並木は、北区の桜の名所として紹介されている。
魅力
創建から約 470 年は真頂院が別当を務めた。境内からは弥生土器や土師器が出土しており、古くから人の暮らしがあった土地であることがうかがえる。今は近くの赤羽八幡神社の兼務社。
良いところ
8 月後半の土日の例大祭では、境内に町会の露店が並び、夕方から神楽殿でお神楽などが奉納される。本祭と陰祭を 1 年おきに行い、本祭の年には氏子の町内を神輿が回る。
七五三祭は 11 月の日曜のうち 2 日間に行い、お札・お守りのほか、子どもが自分で書ける絵馬が授与される。神社には駐車場がある。
出典:ak8mans.com、Wikipedia「諏訪神社 (東京都北区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
諏訪神社へのアクセス
諏訪神社の地図
諏訪神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
建御名方命
社格
ご利益
由緒
諏訪神社(すわじんじゃ)は東京都北区の神社。地名を冠して袋諏訪神社(ふくろすわじんじゃ)とも称される。現在は東方近隣にある赤羽八幡神社の兼務社となっている。
出典:Wikipedia「諏訪神社 (東京都北区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
諏訪神社の祭り・行事
水神社例祭
毎年 6 月 15 日午後 4 時
新河岸川のそばにある境外の水神社で行う。洪水の多かった土地で、水神として舟持ちの人たちにも信仰されてきた。
出典:ak8mans.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
諏訪神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
諏訪神社の SNS と動画
「諏訪神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。