神社・東京都
芝東照宮
Shiba Tōshō-gū
芝東照宮の見どころ
三田線の芝公園駅 A4 出口のすぐそば。元和 3 年(1617 年)に増上寺の境内に建てられた家康公の社で、還暦の家康が自ら彫らせた等身大の寿像を御神体とし、家光が植えたと伝わる大イチョウが立つ。
見どころ
御神体は、慶長 6 年(1601 年)に 60 歳を迎えた家康公が自ら命じて彫らせた等身大の寿像。家康は駿府城でこの像をまつり、亡くなる前に増上寺へ納めるよう言い残した。像は東京都の有形文化財に指定されている。
境内の大イチョウは、3 代将軍家光が植えたと伝わる御神木で、東京都の天然記念物。昭和 20 年の空襲で社殿はすべて焼けたが、寿像とこのイチョウは残った。
魅力
もとは増上寺の中にあり、家康の法名から「安国殿」と呼ばれた。明治の神仏分離で寺から分かれて芝東照宮となった。日光・久能山・上野と並ぶ四大東照宮のひとつとされる。今の社殿は昭和 44 年の再建。
良いところ
4 月 17 日の例大祭のころには境内の八重桜が見ごろを迎え、特設の野点席でお茶がふるまわれ、伊勢音頭などの踊りが奉納される。芝公園の緑の中にあり、少人数の神前結婚式も受けている。
気になるところ
問い合わせ先として案内されている電話は、芝大神宮の社務所の直通になっている。
出典:www.shibatoshogu.com、www.shibatoshogu.com、www.shibatoshogu.com、www.shibatoshogu.com、Wikipedia「芝東照宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
芝東照宮へのアクセス
芝東照宮の地図
芝東照宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
徳川家康
社格
旧郷社
例祭
4月17日
ご利益
由緒
芝東照宮(しばとうしょうぐう)は、東京都港区にある東照宮。祭神は徳川家康。神体は徳川家康寿像。旧社格は郷社。日光東照宮、久能山東照宮、上野東照宮と並ぶ四大東照宮の一つとされる。
出典:Wikipedia「芝東照宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
芝東照宮の祭り・行事
例大祭
毎年 4 月 17 日
徳川宗家などを迎えて行う祭典。八重桜の下の野点席でお茶の接待があり、芝大神宮伊勢音頭保存会などの踊りが奉納される。
出典:www.shibatoshogu.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
芝東照宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
芝東照宮の SNS と動画
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