神社・東京都
出雲大社 東京分祠
Izumo-Taisha-Tokyo-bunshi
出雲大社 東京分祠の見どころ
六本木駅の 2 番出口から歩いて約 1 分。島根の出雲大社から大国主大神の御分霊を迎えた、都内でただ一つの分祠で、縁結びの神として親しまれている。六本木の街なかにある。
見どころ
出雲大社の第 80 代宮司・千家尊福公が、東日本に教えを広めるため、明治 11 年に神田神社の社務所に出張所を置いたのが始まり。明治 16 年に御分霊を迎えて分祠となり、明治 22 年に今の六本木七丁目へ移った。
大国主大神は「だいこくさま」として親しまれる福の神。分祠では、縁結びを男女の仲だけでなく、人がともに幸せに暮らすための良いつながり全般と説明している。縁結守や縁むすびの糸、鈴のお守りがそろう。 分祠オリジナルの御朱印帳もある。
魅力
名前の正式な読みは「いずもおおやしろ」で、一般には「いずもたいしゃ」とも読まれる。明治 31 年に神前結婚式を始め、東京での神前結婚式の先がけになった。明治から大正にかけては、岩倉具視や伊藤博文の国葬の斎主も務めた。今の神殿は昭和 55 年に鉄筋コンクリートで建て替えたもの。
良いところ
個人の祈願(縁結び・厄除けなど)は予約がいらず、10 時から 15 時まで 1 時間ごとに受けられる。祭典の日は受けられないので、事前の電話を勧めている。拝礼は出雲大社と同じく、二拝四拍手一拝の作法で行う。
気になるところ
専用の駐車場は 2 台分だけで、満車のときは近くの時間貸し駐車場を使うよう案内されている。社務所の受付は 9 時から 17 時まで。
出典:izumotaisya-tokyobunshi.com、izumotaisya-tokyobunshi.com、izumotaisya-tokyobunshi.com、izumotaisya-tokyobunshi.com、Wikipedia「出雲大社東京分祠」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
出雲大社 東京分祠へのアクセス
出雲大社 東京分祠の地図
出雲大社 東京分祠の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国主大神
例祭
4月15,16日、10月15,16日
ご利益
由緒
出雲大社東京分祠(いずもおおやしろ、いずもたいしゃとうきょうぶんし)は東京都港区六本木にある神社で、島根県の出雲大社からの分祠である。
出典:Wikipedia「出雲大社東京分祠」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
出雲大社 東京分祠の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
出雲大社 東京分祠の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
出雲大社 東京分祠の SNS と動画
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