神社・東京都
豊鹿嶋神社
Toyokashima Shrine
豊鹿嶋神社の見どころ
多摩モノレールの上北台駅から歩いて 20 分余り。文正元年(1466 年)に建った本殿が東京都の有形文化財で、都内に残る神社の建物では最も古いとされる、東大和市芋窪の鎮守。
見どころ
本殿は一間社流造・こけら葺きの小さな社殿。長く天文 19 年(1550 年)の建立とされてきたが、1992 年からの解体修理で大工の二郎三郎近吉が 1466 年に建てたと記す棟札が見つかり、建った年が 80 年余り遡った。
社伝では、慶雲 4 年(707 年)に武蔵国へ来た鬼神を常陸峯に鎮め、天智天皇の第四の姫宮と蘇我山田石川麿が社を建てたのが始まり。武御加豆智命をまつり、江戸時代には 13 石の社領があった。
魅力
本殿と同じころに作られたとみられる木製の狛犬と、かつての獅子舞で使われたらしい江戸後期の獅子頭が、東大和市の文化財になっている。1993 年の拝殿の改修では、風土記稿に載る棟札を含め 5 枚の棟札が見つかった。
良いところ
9 月の第 2 日曜日に例大祭がある。芋窪の地域の人々が古くから守ってきた社で、旧社格は郷社。
気になるところ
文化財の本殿は、風雨から守る覆殿の中に納められていて、外から姿を見ることはできない。最寄りの上北台駅からは 1km 余り離れている。
出典:Wikipedia「豊鹿嶋神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
豊鹿嶋神社へのアクセス
豊鹿嶋神社の地図
豊鹿嶋神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
武御加豆智命
社格
旧郷社
例祭
9月第2日曜日
由緒
豊鹿嶋神社(とよかしまじんじゃ)とは、東京都東大和市芋窪にある神社。祭神は武御加豆智命。本殿は室町時代の1466年(文正元年)建立であり、現存する東京都最古の神社建築である。
出典:Wikipedia「豊鹿嶋神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
豊鹿嶋神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

豊鹿嶋神社の SNS と動画
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