神社・東京都
第六天神社
Dairokuten Shrine
第六天神社の見どころ
高井戸駅から歩いて約 11 分。旧上高井戸村の鎮守で、明和 8 年(1771 年)に造られた狛犬は焼失前の社殿の時代から残る杉並区の指定文化財。9 月には高井戸囃子が奉納される例大祭がある、杉並区高井戸西の社。
見どころ
鳥居から拝殿へ向かうと狛犬が 2 対並ぶ。奥の 1 対は明和 8 年(1771 年)の作で、天保年間に焼けた旧社殿より前からあるもの。杉並区の指定文化財になっている。手前の 1 対は大正 6 年(1917 年)の作。
天保年間に焼けたあと、安政 3 年(1856 年)に本殿、明治 14 年(1881 年)に拝殿が建て直された。どちらもケヤキ造りで彫刻が細かく、拝殿の彫刻は深川の彫工・後藤勇次郎が 10 年かけて仕上げたと『杉並の神社』は伝える。本殿は中央道の工事のあと、鉄筋の覆殿で守られている。
魅力
創建は鎌倉時代ごろといわれ、永禄 2 年(1559 年)の小田原衆所領役帳に「高井堂」の名が見える。もとは第六天魔王をまつる社だったが、明治の神仏分離で、神世七代の面足命・惶根命を御祭神とした。
明治より前の祭日は 11 月 22 日で、宵宮には農作業を終えた近所の人たちが拝殿にこもり、お神酒を飲みながら夜を明かす「おこもり」があった。祭りをすると雨が降るとされ、日照りが続くと「雨乞い神楽」を奉納したという。
良いところ
例大祭は 9 月 10 日に近い土日。宵宮祭の夜には高井戸囃子が奉納され、両日とも夕方から露店が出る。境内の末社殿には、秋葉・白山・浅間・天祖・氷川・稲荷の 7 社がまつられている。
出典:www.shimotakaido.org、Wikipedia「第六天神社 (杉並区)」、www.tokyo-jinjacho.or.jp、www.tesshow.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
第六天神社へのアクセス
第六天神社の地図
第六天神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
面足之命・惶根之命
社格
旧村社(近代社格制度)
例祭
9月10日(#祭事も参照)
由緒
第六天神社(だいろくてんじんじゃ)は、東京都杉並区高井戸西にある神社。登記上の宗教法人名称は天神社(てんじんじゃ)。
出典:Wikipedia「第六天神社 (杉並区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
第六天神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
第六天神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
第六天神社の SNS と動画
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