神社・東京都
柳原稲荷神社
Yanagihara Inari Jinja / Yanagihara Inari Shrine
柳原稲荷神社の見どころ
牛田駅・京成関屋駅から歩いて約 9 分。徳川家康が江戸城の鬼門除けとして建てさせたと伝わり、昭和 8 年に富士山の溶岩を運んで築いた富士塚が区の文化財になっている、足立区柳原の稲荷神社。
見どころ
境内の富士塚は昭和 8 年(1933 年)の築造で、高さは約 2m。富士山の北麓から溶岩を貨車で運び、溶岩と丸石を組んだ本格的な造りで、まっすぐな登山道を石段で頂上まで登る形になっている。足立区の登録有形民俗文化財。
富士塚の登り口の両側には、石灯籠・狛犬・石猿が 1 対ずつ並ぶ。塚の裏手の麓には、塚と同じ年に立てられた丸藤浅間神社の建設記念碑が残る。
魅力
社伝では、慶長 11 年(1606 年)にこの地を訪れた徳川家康が、柳が青々と茂る様子に神聖さを感じ、江戸城の鬼門除けとして創建させたという。その由来から、今も社殿は鬼門の方角である東北を向いている。東京都神社庁の案内では創建の年は分からないとし、『葛西誌』に慶長 4 年(1599 年)の鎮守とあることを挙げている。
良いところ
江戸時代から伝わる柳原箕輪囃子は、足立区の登録無形民俗文化財。例祭は 9 月 15 日。境内社の高木神社・日枝神社には、徳川家康公もまつられている。
気になるところ
区の案内では、富士塚の公開は外観だけに限られている。見学のときはマナーを守るよう、区が呼びかけている。
出典:Wikipedia「稲荷神社 (足立区柳原)」、www.city.adachi.tokyo.jp、www.tokyo-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
柳原稲荷神社へのアクセス
柳原稲荷神社の地図
柳原稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
宇迦之御魂神
社格
例祭
9月15日
由緒
稲荷神社(いなりじんじゃ)は、東京都足立区柳原にある神社(稲荷神社)である。通称「柳原稲荷神社」、または単に「柳原神社」とも呼ぶ。
出典:Wikipedia「稲荷神社 (足立区柳原)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
柳原稲荷神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

柳原稲荷神社の SNS と動画
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