神社・東京都品川区
荏原神社
Ebara-jinja / Ebara Shrine
荏原神社の見どころ
新馬場駅から歩いて約 4 分。和銅 2 年(709 年)に奈良の丹生川上神社から龍神を迎えたと伝わる「品川の龍神さま」。旧品川宿の鎮守で、東海七福神の恵比寿もまつる。
見どころ
6 月の天王祭は「かっぱ祭り」とも呼ばれる。須佐之男命の御神面を付けた神輿が海に入る海中渡御が行われ、神社はこれを都内で唯一としている。担ぎ手を、水の神の使いとされる河童になぞらえたのが呼び名の由来。
主祭神は水をつかさどる高龗神。のちに伊勢の神と、京都の八坂神社の牛頭天王も迎えた。源氏・徳川・上杉などの武家にあがめられ、明治元年には准勅祭社に定められた。拝殿の屋根には龍の姿が見られる。
魅力
参道の手前には朱塗りの鎮守橋が架かり、橋の上から鳥居が見える。社殿は弘化元年(1844 年)の建物で、社名の扁額は三条実美の筆による。境内には大鳥大神・恵比須神・稲荷大神などの摂末社がまつられている。
良いところ
勝運・商売繁盛・交通安全・病気平癒・家内安全などに御神徳があるとされる。2 月 3 日の節分祭、9 月 9 日の例大祭、11 月の大鳥祭と年を通して行事があり、6 月と 12 月の大祓では茅の輪をくぐれる。
気になるところ
社務所の受付は 9 時〜16 時半。天王祭の海中渡御は、今は神社から離れたお台場海浜公園で行われている。
出典:ebarajinja.org、ebarajinja.org、ebarajinja.org、ebarajinja.org、Wikipedia「荏原神社」、serai.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
荏原神社へのアクセス
荏原神社の地図
荏原神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
高龗神、天照皇大神、豊受姫之神、須佐男之尊、手力雄之尊
社格
准勅祭社 旧郷社
例祭
6月初旬の週末(天王祭)
由緒
荏原神社(えばらじんじゃ)は、東京都品川区北品川にある神社である。旧社格は郷社。別名を天王社、貴布彌大明神という。「南の天王」とも呼ばれる。また東海七福神の中の1社として恵比寿神を祀る。
出典:Wikipedia「荏原神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
荏原神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
荏原神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
荏原神社の SNS と動画
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