神社・東京都新宿区
鎧神社
Yoroi Shrine
鎧神社の見どころ
大久保駅から歩いて約 11 分、東中野駅から約 14 分。日本武命の甲冑や平将門公の鎧を埋めたという伝説から名がついた北新宿の鎮守で、摂社の天神社の両脇には全国でも珍しい狛犬の形の庚申塔が立つ。
見どころ
醍醐天皇の時代に円照寺ができたとき、寺の鬼門を守る社として建てられたと伝わる。それより前から、日本武命が東国平定の途中に甲冑をこの地に納めたという言い伝えがあった。さらに天暦元年(947 年)、討たれた平将門公の死を悼んだ人々が、その鎧も埋めたとされ、「鎧」の社名の起こりになった。
天神社の両脇にある狛犬は、享保 6 年(1721 年)に造られた狛犬の形の庚申塔で、全国でもとても珍しい。向かって右が口を開けた雄、左が雌で、江戸の西の農村の文化を伝える資料として新宿区の有形民俗文化財になっている。
魅力
将門公を討った藤原秀郷が重い病にかかり、将門公の祟りを恐れて円照寺に参り、鎧を埋めて祠を建てたところ病がすぐに治った、という説も伝わる。『江戸名所図会』には、社の前に兜を埋めた印という「兜松」があったと記されている。
御祭神は、神社が「勇」の神とする日本武命、「仁」の大己貴命、「智」の少彦名命と、平将門公の 4 柱。摂社の天神社は菅原道真をまつり、もとは今の柏木北公園の地にあった。成子天神社の元の社にあたるため「元天神」とも呼ばれる。
良いところ
祈願の種類が多く、商売繁盛・厄除・学業成就・縁結び・安産祈願・車祓などを受けている。11 月 25 日には新嘗祭とあわせて天神社の例祭が行われる。
気になるところ
神社の行事の案内では、例祭は「9 月吉日」とだけあり、日付は載っていない。例祭に合わせて行くなら、前もって神社に確かめたい。
出典:www.yoroi.or.jp、www.yoroi.or.jp、www.yoroi.or.jp、www.yoroi.or.jp、www.yoroi.or.jp、Wikipedia「鎧神社 (新宿区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
鎧神社へのアクセス
鎧神社の地図
鎧神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
日本武命、大己貴命、少彦名命、平将門公
例祭
9月15-16日
ご利益
由緒
鎧神社(よろいじんじゃ)は、東京都新宿区北新宿3丁目にある神社。旧称「鎧大明神」。
出典:Wikipedia「鎧神社 (新宿区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
鎧神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
鎧神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

鎧神社の SNS と動画
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